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久しぶりにカットしてもらう時に「ニューニュー カット(たくさん切って)」とお願いしたら、家内いわく『爺さんカット』ほど短く刈られてしまったのです。 Hちゃんが正直というか、ザクッとハサミを入れられた時はすでに『遅かりし由良乃介』状態。 カット完了で洗髪・マッサージに入る前に鏡を後ろに持ってこられた時は、もうちょっと長めに切ってくれたらいいのにと思ったけど、今さら言い出せません。 たぶん生涯で初めて頭の両横・後が風を感じる散髪でした。 これが23日で、決して短髪が原因ではないと思いますが翌日からは不覚にも風邪を引いて発熱。 薬剤師の第6義妹から薬を貰って、同時に『アルコール禁止』も言い渡されました。 とりあえずジカ熱でもデング熱でもないと聞いてひと安心はしたものの、食欲がまったくありません。 そしてやって来たクリスマス、私はファミリーにうつしてはいけないと『孤独のグルメ』となりました。 せっかくこんな和食を出前してもらいながら、お酒が飲めないなんて拷問と変わらないじゃないですか。 このボウルは密閉式になっていて、使い道は∞。 食欲のない時に限ってカリフォルニア巻まで、ああ酒が欲しい。 私が食事するテーブルの横には小さな冷蔵庫があって、ビールも焼酎も冷えています。 すぐに手に取れるのです。 でもチビが時々上がって来て「ダイジョーブカァ」と覗きに来ますから、もし見つかったらすぐに家内までが来るのは必定。 食べ切れないカリフォルニア巻は一階のクリスマスパーティに差し入れ、お酒があって時間を掛ければ食べられるはずなのに。 早く風邪を治さないと、ずっと休肝日になってしまいます。 ミニお鏡餅と海ぶどうなどは買えたけど、肝心の蕎麦どん兵衛は29日に売り切れ。 どれだけ帰郷しない日本人が多くなったんでしょう、この時期はチケットも高価になるからでしょうか。 家内も近くに出来たバンヤイ(丸小餅にベトナムハムを挟んで食する)屋さんから餅を仕入れてきました。 「今日中に食べないといけないし、食べないなら冷蔵庫に」 そう注意されたけど無視して鏡餅の下に、これでちょっと雰囲気が出たかな。 川沿いに植えられた街路樹の間からしか見えません、街が整備されるとこういった個人的な弊害も出てくるんですよね。 昨日買った餅ですから、ほんのりと焦げ目をつけるだけ。 棚から降ろした餅を見てびっくりしました。 これで私は喜びました。 日本は今頃冷蔵庫に入っているような季節、こちらは最低気温が23〜24度ですからこれも当然。 バンヤイ屋さんが言う通り、添加剤などが含まれていないことが分かって喜んだのでした。 残りはもちろん冷蔵庫へ、これでちょっと硬くなったらチビが期待している醤油焼餅を作りましょう。 元旦から何という災難、もっともベトナムでは単に西暦が入れ替わるだけの休日だから、ほとんど誰も気にしていないでしょう。 家内も病院へ行っていますから、そこからの出前注文すると電話で言うので『数の子』をお願いしておきました。 いくら好物だと言ってもクリスマスと同じ鰻丼では…これが届いた頃に家内から電話がありました。 聞けばこの時期、数の子は予約制になっているそうです。 やっぱり正月に帰郷しない日本人が増えている、それではテトになるとごっそり減るだろうから、和食レストランにも行けるかな。 テトになると休むレストランが多いから、今から情報を集めておかないといけないようです。 おまけ二枚。
慌てて日本から持って来た革靴を出そうと思ったけど家内は病院、悔しくなるほど残念でした。 |
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