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これを北上すると広い駐車場のあるレストランがあります、何度か来た事もあるのですぐに思い出しました。 自称『マップレス』の家内はまだ思い出せない様子、もちろん二人の姪っ子は初めて。 駐車場が広いことから、長距離のトレーラーなどもよく止まっているのも特徴でしょう。 料理も結構おいしいし、レパートリーも豊かですからトラックドライバーにもよく利用されているのだと思います。 この時は昼の1時半、客の入りも一段落したところでした。 プルトップ、お分かりになるでしょうか。 まだ旧式の分離するタイプ、プチット開けたら泡が中央辺りから出てきていますね。 今は旧式と新式が入り交ざって、旧式に当たるとラッキーだと思うようにしています。 何せ『絶滅危惧種』ですからね。 南北に長いベトナムでも陸地が海に迫っている所、素材には事欠かないんですけどね。 農産物に海産物、天日で作られた天然塩やサトウキビから取れたブロックシュガーはここだけではないけど特産品ではあります。 氷砂糖がサイゴンで見当たらないので、ブロックシュガーを買って果実酒も作りたいと思っています。 適当なものが見つかればいいけど。 これがなければ、ベトナム料理とは言えません。 家内がネットで探した『ニャーギー』ですから、私はお手上げ。 本来ならわが家に居候していたキムチの実家に宿泊するのが常でした。 今はタンさん(キムチのお兄さん)夫婦が飲食店をオープン、キムチいわく「とても夜は眠れる状態じゃない」と聞いていたのが宿を探し始めたきっかけでした。 『築後1年未満、1室1日50万ドン(¥2500)以下、エキストラベッド付き、無料Wifi・ケーブルTV付き、もちろん冷蔵庫は必須』 これが最低条件だったそうですから、近しい遠戚様宅からこんなに離れた場所になってしまったのでしょう。 ケーブルTVではなく衛星放送で、もちろんWifiもあります。 心配なのは国道沿いですから、車の騒音。 これなら安心みたいですね。 ニャーギーとはホテルより格下の素泊り施設、たまに三ツ星ホテル以上の所もありますからバカにはできません。 ただ10万ドンクラスのニャーギーもあって、これはドミトリーと変わらない事も多いので要注意です。 その辺りはベトナム人の家内だし、知り合いもこの辺りにあるので安心していいでしょう。 でも四人なのになぜエキストラベッドがいるのでしょうね。 「コイ(タンさんの長男坊)がこれからずっと一緒だから」 びっくりしたのはランドリーの安さ、シャツは5000ドン(¥25)でジーンズでも2万ドン(¥100)なんです。 ここまで着ていた衣類、ぜーんぶ出せ! ちょっと長い旅行から戻ると家内は洗濯もので大変、これは昔からよく分かっています。 『世紀』に5泊しますから、帰宅時には日帰り旅行とほぼ同じ洗濯量になっている事でしょう。 さてこれから遠戚様巡り、まずはキムチの実家です。
お兄さんドライバーはそこまで、お疲れさまでした。 クアンガイにもタクシーが増えました、ここでの足は日替りドライバーとなります。 |
ちょい旅
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