|
血糖値が心配なら、私の好みに合わせればいいんですけどね。 スーパーに行くとやっぱりこれを買って、チビと一緒に食べています。 ベトナムで買えるオレオはずっと昔からインドネシア製で筒型包装の確か10個ほどでしたっけ、私が来た頃もそうでしたから13年以上前からそうでした。 箱入りだと梱包は少し変わってきましたか、3個入りの小袋になっています。 これだったらたくさん食べないからいいと家内は言います、オレオ詐欺に引っかからないんでしょう。 価格はどちらも日本からの輸入ですから少々高くて、箱入りが53000ドン(¥260)缶入りが12万ドン(¥600)でした。 ヤマザキがオレオとリッツを生産できなくなったニュースを聞いていたので、日本食品店にあった二種類を買っておく事にしたんです。 こちらのスーパーでは個装袋も売っていて、ひとつ100グラム入りでした。 箱入りは…みなさんも購入できるんですから、説明はいいでしょう。 ネットで見るとまだこれは在庫があるそうです、密封されていますから日持ちもするはず。 もし私がヤマザキの製造担当者だったら、契約の切れる前に「思いっ切り生産してしまえ!」なんて指示を出すでしょう。 報道を見ていると、どうも円満な契約終了とは思えませんでしたからね。 サイゴンは地震も台風にもほぼ無縁、個人的な保存食をストックするなんてこちらの人たちは考えていないでしょう。 もし何かあっても、わが家の隣は義弟が食料・日用品店をしていますから絶対大丈夫。 非常時にも価格を吊り上げるような人間でもないし、安心していいと思います。 5年間も保存できるんですね、このままで。 ベトナムでは保存期間の長い商品は、ずっと店頭に並べられている場合があります。 私個人は賞味期限にあまりこだわらないタイプ、生もの以外はほとんど気にしたことはありませんでした。 でもベトナムでは状況が異なりますから、確認しておきましょう。 賞味期限は、2021年6月とあります。 5年前だと2016年6月の製造、ネットから拾ってみましょう。 『山崎製パンの子会社、ヤマザキ・ナビスコの米モンデリーズ・インターナショナルとの技術や商標に関するライセンス契約が(2016年)8月末で終了した。これに伴い、ヤマザキ・ナビスコは9月1日から商号をヤマザキビスケットに変更。クラッカーの「リッツ」「プレミアム」、クッキーの「オレオ」「チップスアホイ」などの製造を8月末日、残余在庫の販売は11月末日までに終える。このライセンス契約終了により、1970年の提携から46年続いたヤマザキ・ナビスコの「ナビスコ」ブランドは幕を閉じた。(プレジデント オンラインから)』 ネットではまだこの缶入りは販売されているようです、でももうベトナムでは手に入らないかも知れません。 「チョット チョーダイ」と言われないためにも、記念品としてどこかに隠しておきましょう。 義弟の店から拝借、一番右が家内に市場で買って来てもらった本物オレオ。 このチーズは甘ったるいので好きじゃないのに。 日本で売られているのと同じインドネシアのモンテリーズ社製、118グラム入りで13000ドン(¥65)だったんですけど。 ピュアなリッツの価格は分かりません、すみません。 |
食べ物・飲み物
[ リスト ]




