乗り物百態

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釈迦誕蔡

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いつも義弟のバイクに乗せてもらって行く歯科医院、今日は遊歩道を歩いての通院です。
ずっと気になっていたからでもあるし、午前の予約だったので散歩がてらに行くことにしました。
五色の仏教旗が掲げられているのはもうすぐ佛誕債があるから、1ヶ月以上前から掲げられていたんです。

遊歩道だからバイクは走行禁止、この方は公園局の作業者ですから除外されているという話。
ちゃんと法令でそうなっているのかは不明、実にベトナムらしいではありませんか。



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大通りに面して建つ立派なお寺は何度かご紹介した『佛華寺』、2度だけですが初詣でをしたことがありました。
こちらは裏門、正門はわが家からの道路沿いにあります。
仏教寺は誰が入ってもお咎めなしですから、この点だけは気楽ですね。



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ちょうど川向かいに当たる『チャンタランシ・クメール寺』でもデコレーションが見えます。
時間があったら帰りに寄ってもいいかな。



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裏門をくぐると、すぐにお釈迦様の『天上天下唯我独尊』像がありました。
誕生されたのは無憂樹(ムユウジュ)の根元とされています、竹林は葉っぱが似ているからいいとしておきましょうか。



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小さめの境内にも準備が整ったみたいで、明後日の三大仏事にじゅうぶん間に合いそうですね。
灰色の仏衣を着ておられるから信者さんでしょうか、案内しましょうかと声を掛けられました。
今日は歯科医に予約がありますから丁重にご辞退、それに本番は明後日ですから。



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裏門から入って表門に抜けるルート、なんだか中部旅行で身に付いたみたいです。
ここには子供のお釈迦様も崇め奉る人たちも、雲に乗っているんでしょうか。
ちょっと珍しい絵画は、東南アジアのお寺を巡っても見た事はありません。
どんな故事に由来しているのか、また改めて尋ねてみましょうか。

国民の80%が仏教徒とされる国、つい5年前までは立派なパレードが行われていたのでした。



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まだ川岸に遊歩道が整備されて今かったころの事、佛誕蔡にはこんなパレードが繰り出していたのです。
その前の年にはメインストリートにまで、ホーチミン市内のお寺がこぞって花車を出したものでした。
公安(警察)が許可を出さなくなったのは交通量が急激に増えたから、そう新聞にも残念な記事が載っていましたっけ。



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市中のパレードに加えて夜になるとたくさんの灯篭が流され、こんな花車が市民を楽しませたものでした。
たった5年の間に歴史・伝統は消え、双曲線で渋滞が増加。
目の当たりに見る都市の変化です。

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