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ずっと気になっていたからでもあるし、午前の予約だったので散歩がてらに行くことにしました。 五色の仏教旗が掲げられているのはもうすぐ佛誕債があるから、1ヶ月以上前から掲げられていたんです。 遊歩道だからバイクは走行禁止、この方は公園局の作業者ですから除外されているという話。 ちゃんと法令でそうなっているのかは不明、実にベトナムらしいではありませんか。 こちらは裏門、正門はわが家からの道路沿いにあります。 仏教寺は誰が入ってもお咎めなしですから、この点だけは気楽ですね。 時間があったら帰りに寄ってもいいかな。 誕生されたのは無憂樹(ムユウジュ)の根元とされています、竹林は葉っぱが似ているからいいとしておきましょうか。 灰色の仏衣を着ておられるから信者さんでしょうか、案内しましょうかと声を掛けられました。 今日は歯科医に予約がありますから丁重にご辞退、それに本番は明後日ですから。 ここには子供のお釈迦様も崇め奉る人たちも、雲に乗っているんでしょうか。 ちょっと珍しい絵画は、東南アジアのお寺を巡っても見た事はありません。 どんな故事に由来しているのか、また改めて尋ねてみましょうか。 国民の80%が仏教徒とされる国、つい5年前までは立派なパレードが行われていたのでした。 その前の年にはメインストリートにまで、ホーチミン市内のお寺がこぞって花車を出したものでした。 公安(警察)が許可を出さなくなったのは交通量が急激に増えたから、そう新聞にも残念な記事が載っていましたっけ。 たった5年の間に歴史・伝統は消え、双曲線で渋滞が増加。 目の当たりに見る都市の変化です。 |
乗り物百態
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