ちょい旅

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どちらが安い

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今日は4日ぶりになるフォー・ボーの朝食、ニャーギー『世紀』の2軒隣にある店でいただきました。
牛肉はイマイチだったけどスープはなかなかおいしい、麺を食べ終わってからフランスパンをひとつ食べて準備完了。
昨夜予約しておいたタクシーも時間通りに到着、やっと今日が『観光日』になりました。



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デュックフォーから国道1号線を北上、まずはクアンガイ市の有名なお寺に参ってから予定では8時間の忙しい日になりそうです。
チビは「オヨゲルカァ?」と聞きます、たぶん無理でしょうこのスケジュールでは。
今日はチビたちの『社会・歴史教育』も含まれてます、子供にはちょっと残虐過ぎる写真もいっぱいある博物館にも行くのが心配です。



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この男性が昨日からずっとお世話になっているドライバー、車は現代社製。
どうして中部には現代車や起亜車が多いんでしょうか、バンメトートでもタクシーは90%ぐらいが韓国車でした。
二日目とあって、会話は結構はずみます。
いえ、私とではなくって家内とです。



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スタート時点に戻ります、ちょっと見づらいかな。
0.26km走ったところ、初乗り料金(0.87km)は1万ドン(¥50)ですからホーチミン市より2000ドン(¥10)安い。
どこかの都市では初乗り料金(1km)が安くなってどうのこうのと意見があります、しかしこの料金を知ったらたまげるでしょう。

ここでふと考えましたのです、ドライバーに8時間チャーターするといくらになるかと訊ねてからスマホの電卓機能を使って計算開始。
クアンガイ市まで約40km、海岸などを周遊したら合計約100kmとすると約100万ドン(¥5000)と出ました。
ドライバーは無線を使って会社からの返事を待ちます、こんな事例って今までなかったのかな。



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通称『トラップ』と陰口される国道の料金所、もちろんこれは利用者が払わなくてはいけません。
クアンガイ市までこれが2ヶ所、35000ドン(¥175)といえども往復4回支払うのは痛い。
朝飯4回分ですからね。

ここでタクシー会社から返答、10時間以内なら100万ドンとの事。
これだったら帰りにキムチの実家まで行けるし、観光策でも大余裕です。
10kmからは安い料金に切り替わるから80万ドンぐらいだと予想する家内、もちろんどんぶり勘定ですけどね。
足代を払うのは私、ここはチャーターにしました。
さて、どんな結果になりますか。



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メコンデルタでは大きな籠に豚が1頭だけで走ります。
子豚が複数入れられた籠を見るのは初めて、ドライバーにいったん速度を緩めてもらって撮りました。
大都市圏ではできない運転、田舎ならではです。



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ここから先がクアンガイ市、市内での買い物は後回しにしてまずは『有名なお寺』を拝見します。
渋滞がないので、ドライバーもストレスレス。
クラクションも一度も鳴らさずに来ました。

ホーチミン市内のタクシーに乗ると、短距離でもクラクションを鳴らさなかったドライバーには(少ないけど)1万ドン(¥50)の特別チップをあげる事にしています。
今年に入ってからの該当者は皆無、それだけバイクが多いし渋滞も増えたという事です。
蛇足でした。



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この丘の頂上に、その『有名なお寺』があるそうです。
ここまでも坂道を登って来たから、クアンガイ市が一望のもとに望めるのはきっとその通りでしょう。



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山門がありました。
ベトナムはバイクが主流の国ですから、これで十分なのかな。
『有名なお寺』にしては、ちょっと心細くなります。



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頂上のお寺に到着、38.62kmで料金は42万1700ドン。
だいたい私の予測通り、10kmを過ぎると30分以内の待ち料金はかからなくなります。
30分以内の拝観なんていささか味気がありません、なんでも『有名なお寺』なんですから。
さて、帰りはいくらになって、家内の勝ちか私の勝ちか。

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