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本日午前のメインイベントはここ、チビたちの社会見学としてここにやって来ました。 私個人は知人を案内した時も含めて6度目の訪問、もちろんチビや大学生になった姪っ子は初めてです。 今回は詳しく書きません、その代わり(?)少々残虐な写真が出てきますのでご注意ください。 もっとお知りになりたい方はこちらをご覧ください。 ここにある写真群を見たら、きっと喉が渇くでしょうからね。 二つある入り口の右側を入れば玄関の吹き抜け、そこからの順路は左回りです。 『17人の妊婦を含む182人の女性、5ヶ月の幼児を始めとする173人の子供、60歳以上の男性60人、そして89人の壮年男性が、ほぼ1時間半の間に問答無用の虐殺に遭った。 人口507人の村で助かったのは3人』 後ろ手を組んだ男性の前にあるプレートには、そう刻まれています。 1968年3月16日の事でした。 右はローレンス・カルボーン氏で元ヘリコプター搭乗のガンマン、左のライトアワー操縦士やヒュー・トンプソン操縦士らと共に虐殺を止めようとした人。 長い間この事件は秘匿されていました。 いずれも戦場カメラマン、虐殺のヘリコプターが去ってからの事です。 これらの写真もメディアに報じられる事もなく、首謀者のカリー中尉が裁判にかけられた時に出てきたものです。 これだって、どう思われますか。 私はもちろんビール。 ここに来る外国人の、90%が米国人と言われています。 国に帰ったら、多くの人に見てもらいたいなと思いました。 『ピンクビレーからの目撃者』、どうしてピンクなのかこれから読んでみます。 表紙の写真は米軍のヒューイ(UH-1)ヘリコプター、戦争のあり方を一変させたシーンがここにあります。 |
ちょい旅
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