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『保健省はこのほど、デング熱や脳炎など夏の感染症に罹患する患者が急増しており、死亡事例も発生していることを明らかにした。 同省予防医療局によると、5月末から現在までの期間における全国のウイルス性脳炎の感染者数は80人で、このうち4人が死亡した。年初来では、ウイルス性脳炎に感染した患者300人が入院し、うち9人が死亡している。』 これは6月末の記事、わが3区でも街区は違うけれど脳炎患者が出ました。 媒介するのはネッタイシマカ、ホーチミン市でも駆除対策に乗り出しています。 これはバスに乗っての帰り道、こうして工事現場では水たまりができやすいので念入りに消毒して欲しいものです。 わが家だって水遣りのジョウロに少しでも水が残っていたら、家内の母親からこっぴどく𠮟られたものです。 路地から出て来られたので次はわが家かなと思ったら素通り、きっと隣が義弟の食料・日用品店だから遠慮したんでしょうね。 所得税はあっても住民税や固定資産税などのない国ですから、「わが家も消毒してくれよ」なんて文句は言えません。 すべて足らない所は自分で、自己防衛しなくてはいけないのです。 領事館のHPにも『蚊帳が一番安心できます』とあります、今は物置に入っています。 蚊帳を吊る手間よりも、扇風機やエアコンの風を遮ってしまうのが悩みの種。 それに…蚊帳の中に蚊が入ってくると、それこそ大騒ぎで眠れません。 私は夜にテレビは見ません、テレビを見ながら寝る人にもこれはどうしようもない代物なのです。 ほとんど臭いもないし効果は抜群、ただ薬液がなかなか手に入りません。 梱包にはネズミも嫌がるとありました、でもチビが飛び上がって逃げるヤモリにはまったく効果がありません。 でも蚊に対する効果は半径2メートルぐらいまで、足元が大丈夫なら頭の部分は無防備。 何より電気を使う器具は、頻繁にある停電時には何の効果もないのです。 ベトナムの家屋は天井近くの壁に、通風孔があります。 効果が消えるとここから蚊がお出まし、昔のベトナム人が考えた熱気逃しも今はアダになっているのが残念な事。 3〜4ヶ月に1箱程度、それほど夜に停電が多い情けなさ。 電線地中化工事はまだ進行中なのです。 灰の始末をする時に、まさに『渦巻』が見られるから。 日本製も含めていろいろ試してみたけれど、これが一番効果が長持ちすると思いました。 やっぱり蚊に悩むインドネシア製、ただし粘膜や敏感肌には禁物。 歳なんでしょうか、最近は耳の内側まで蚊に刺されることがあります。 これを塗って今夜も安眠できます、たいてい同時に何種類かを使っての対策です。 |
日々平安
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