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天井のシミはその上に設置してある電気温水器が壊れて水漏れした跡、ペンキを塗ってもいまだにこんな状態。 洗面台にも蛍光灯がありますから、この日はこれを代用してしのぎました。 義弟を呼んで取り換えてくれとお願いしたら、明日の午前中に電気屋さんへ配達があるからと快諾。 ベトナムの家は天井が高くて、電気温水器のスペースがあるのに椅子に乗ったぐらいでは私でも手が届きません。 脚立も準備してくれと、お願いしておきました。 省エネタイプだそうですよ、その分の高いんでしょうけど。 直管の蛍光灯やソケットタイプの蛍光灯はベトナムでも生産しています、しかしサークラインは日本製かドイツ製しかすぐに手に入りません。 今話題のメーカーですね、私は気にしませんよ。 私が同時にスターターも取り換えてくれと言うのを忘れても、電気屋さんがアドバイスしてくれたそうです。 ワンタッチで配線も交換できるようになっています、これはいいですね。 「スイッチを入れて!」 ベトナムの家庭電圧は220ボルト、だからベトナムでは電線の老化や接続部の不良などからの火災が原因の断然トップ。 ちなみに日本は放火が火災原因の一位とか、誇れませんよね。 とりあえず交換は終了、カバーを付けてあと十年は大丈夫でしょう。 「いくらだった?」 昨晩お願いした時に、余裕を持って10万ドン(¥500)を渡してあります。 5万ドンでも大丈夫かなと思ったんですけど、サークラインを買うのは初めてでしたからね。 直管の20ワット(日本ならほぼ40ワットに相当)なら、確か3万ドン(¥150)で買ったことがあります。 それはいいんです。 でも何、このおつりは。 一番下のお札は、数字さえ見えなくなるほど擦れています。 「このお札、キミの店で使えよ」 「いやだよ、受け取ってくれない人がほとんどだろうから」 「そんなお札を受け取って来たのか?」 「仕方ないだろ、ハイネケンビールを箱買いしてくれるお客さんだもん」 第一、国父とされるホーおじさんの顔さえ分からない。 そばにいたチビに見せるとすぐに「1万ドン!」と答えてくれたけど、露店ででも受け取り拒否されそう。 でも1万ドン(¥50)の交換するのに書類を何枚か書かないといけないし、身分証明までコピーされるんですよ。 さて、♪あなたなら ど〜する♪ おまけ。
これで商品を直射日光から守れます。 でもスコールの始まる前の強風には…書かずにおきます。 |
日々平安
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