ちょい旅

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クアンガイ特産

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食事を終えて、クアンガイ市内に戻ります。
こんな立派な道路が出来ていました。
タクシードライバーによれば、中部最大の都市であるダナンまでつながるのはあと3年だそうです。
そうなると、国際空港があるダナンからも観光客は流れてくるかも知れません。
美しい海岸はいくつも持っているし離島もあるし、新鮮な海産物は豊富ですから発展する余地は大きいかな。
『リゾート地』になってしまうのには、複雑な心境ではあります。



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チャークック川橋を渡り終えると、クアンガイ市。
道路にはまだ名前が付いておらず、『ミーチャ・ミーケ線』なのだそうです。

前にも書いたように、これといった特産物がないのもクアンガイ省。
ここで獲れたイカがホーチミン市で加工されて、辛いのしスルメが『クアンガイ名物』になっているのは有名です。
他には…ビーフジャーキーがあったかな、干した牛肉を裂いて酒のおつまみにぴったりな名物。
これもホーチミン市のスーパーには売っていますからね、困ったものです。



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タクシーが停まったのは特産品店街、『DAC SAN』とはベトナム語で『特産』の意味です。
家内はこの辺りもよく知っています、小学2年生からクアンガイのデュックフォーに疎開していましたから。



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一番最初に紹介されたのは全国的にも有名なリーソン島のニンニクでした。
小粒で、居候だったキムチのお母さんが漬けるキムチ(野菜窓の酢漬け)にも使われます。
これもサイゴンでは専門店に行けば簡単に入手できるのに、家内は15袋も買い込みました。



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ここで買っておかないといけない食べ物がこれ、私もお薦めです。
「今、家の中で作ってるよ」
見学するほどの事もないけど、拝見させていただきましょう。



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チャークック川で獲れた小魚の佃煮、ヌックマムを使っていても日本の佃煮とほとんど変わりません。
これはちょっと大きめのレストランでも実演していて、何度か味見をさせてもらったことがあります。
店によって特徴があって、辛い青唐辛子を利かせたり胡椒の実が入っていたりと様々。
この鍋ではシンプルな味付けでした。
ビールを買って来なければ、どうぞと味見を差し出されては、ね。



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子供たちはポン菓子の固めた物や丸く巻かれた煎餅、どれも米から作られたものですね。
さっきあれほどカニを食したのに、車の中でポリポリガリガリとやっておりました。



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私はこれ、サトウキビを煮詰めて作られた氷砂糖です。
左が『中白糖』かな、右が『上白糖』に当たると思います。
果実酒を漬けるには上白糖でしょう、1袋1キロ入りを一つだけ買いました。
活躍中なのは、コーヒーやイチゴ酒を漬けた記事に出てきましたね。



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まだ帰り道に寄りたい所がいくつか、この先を左に曲がるとクアンガイ駅でも真っ直ぐに戻ります。
帰りの切符はここで買わずとも、電子化されたおかげでちいさなデュックフォー駅で手配してくれているはずです。



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気にしているかたなんて、いませんよね。
メーターのままで走った方が安いか、チャーターしてしまった方が安いかの論争が家内とありました。
クアンガイ市内で、もう792,000ドン。
さて、最終的にはどんな数字になるのか、私も楽しみです。

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