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この二階が神戸牛を食べさせるレストランで、こちらも人気があったのです。 交差点で信号待ちしているバイクにチラシを配ったり、日本人が多く暮らす地域では戸別にパンフレットも配られたそうです。 日本人街から少し離れた…といってもわが家からタクシーで300円ほど、朝早く出かけないと日本産の果物は手に入らないほどの盛況でした。 コシヒカリもひとめぼれも、10キロ入りで販売されていたほど。 新しい物好きのベトナム人とはよく語られる国民性、少々高くても『安全で安心』な日本産食品は結構人気だったようです。 しかしもう少し中心部から離れた場所に『AEON』が出来てからこちら、すっかり様変わりしました。 といって、『AEONN』がすべて日本製が置かれているわけではないし、私に言わせれば『玉石混交』状態だと思うんですけど。 以下は『ビフォー』と『アフター』を写真でご覧ください。 価格は日本製の半分以下、でも日本で食べていた味とずいぶん違うので私は買いません。 ピンク色のセラミック製果物ナイフを見つけて「コレ(買っても)イイカァ?」とチビが聞くので、いいよと即答してからレジで5000円近くするのを知ってびっくりしたこともありました。 博多産『あまおう』や青森産のいろんなリンゴを買ったのもこの店、もう少しわが家から近いレ・バン・シー通りに支店も出して、本店のサブマネジャーだった女性が店長さんになったのは2年前。 (日本産の)イチゴが入りましたよ、リンゴが入りましたなどと電話をしてくれた店長も辞めてしまったので、店に行かないと情報は入らなくなりました。 毎年家内の誕生日にズワイガニを買っていたのもこの店、今年は焼肉パーティーでお茶を濁しておいたけどこれからどうしましょう。 日本の食べ物が大好きなチビに声を掛けても、もう行きたくないと返って来ます。 経営者は元日本気留学していた男性、奥様は日本人だとマネジャーに聞いたことがあります。
店に入っても「ラッシャイマッシェー!」の声ひとつかかりません、淋しいなあ。 |
食べ物・飲み物
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