乗り物百態

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困った人たち

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ちょっと前のお話です。

昼寝が終わった頃、また前の道が騒々しくなってきました。
バイク跨ったままのこの人たちは見物人、またの名を煽りとも申します。



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四輪車も慣れているせいか、普段通りに走ります。
右からやって来たノーヘルの若者、川の両岸が整備されたのに現れるのはこちらだけ。
逆三角形の標識は、『徐行せよ』なのにお構いなし。



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ちょっと車がすいたら、爆音モードですっ飛ばします。
速度にしたら、大したことはないんですけどね。
わが家が300メートルほどの直線路中央ですから、発する騒音も一番迷惑値になります。



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一般のバイクはもらい事故など嫌ですから、両脇に避けて通ります。
ここにダンプカーとかタンクローリーなどが来たら、彼らはどうするんでしょうね。
ただ、早朝5時から夜の11までは大型車は通行止めなのがサイゴン市内、よく心得ています。



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右端に、監視カメラが見えますよね。
ちゃんと担当者がモニタを見ていれば分かるはず、仕事はしているのかな。



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左下のノーヘルが族、隙間を縫うように飛ばします。
私はノーヘルがダメとは言いません、好きなようにしたらいい。
自分の命を守る道具を放棄するのも勝手、罰金がどうのこうのという問題でもありません。



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ちょっとシャッターが早過ぎました、短い距離でもここからウィリーが始まるんです。
もうボチボチ10分経過、たいていこの辺りから動きがあるはず。



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やっぱりノロマがいるんですね、ベトナムでも煽り見物はご法度。
こちらに1台、ずっと右に1台が捕まりました。
グレーの制服は交通公安(警察)補助隊、路地から出て来たんです。
そして初めて見る私服の交通公安、噂には聞いていました。
何と義弟の店でペットボトルの水を買って、ずっと写真かビデオを撮っていたそうです。

で、肝心の族たちはまたも早々に逃走。
白バイが来たって、いつも振り切って逃げられるのが常ですからね。
公安も周囲から締め付けて行く作戦なのか、技術が追い付かないのか…。
こんな所は日本と同じと、深いため息。



お口直しの、おまけ。
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女性専門のセオム(バイクタクシー)、一時話題になったけどグラブバイクが台頭してきて今もあるのかどうか。
『チャンネル24h』のウエブサイトから。

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