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右に行くか左に曲がるかの二択ですから正解率は50%、まずは北の方から行ってみる事にしました。 ホーチミンと違って渋滞がないから気にならない、姪っ子はそんな強がり。 ちゃんと住所をメモしておいたり、ホテルの画面をお気に入りにでもしておけばいいのに。 レセプションにチェックに行っていた姪っ子が「正解!」と、名前さえ間違っていなければ当然の事です。 どの方面からのお客が多いか、きちんとしたホテルなのかがある程度推測できます。 ハノイ時間の隣に日本時間がありますから、きっと日本人も多い事でしょう。 分針の誤差は…ベトナムでは許せる範囲かな。 新市庁舎からは500メートルほど南の市街地にあって、旧市庁舎(今も業務は行っています)のすぐ南西隣にある三つ星ホテル。 ただ、ハン川を見るにはヒルトンホテルの高層ビルが邪魔、相手は五つ星ですから仕方ないかな。 私が行きたい『チャム彫刻博物館』には1キロほどだから、ロケーションはいいでしょう。 ただ、景色があまりよくない、ヒルトンホテルが邪魔なんです。 最上階の12階には朝だけレストラン、後の時間は喫茶&バーになっているそうです。 小腹が空いたとチビたちが言うので、ちょっと覗きに行きました。 半分に切ってあるのでそのままガブリ、殻が剥いてないので困りましたね。 普通喫茶店で食べるゆで卵は、ちゃんとむいてありますよね。 「持った時に、分かりそうなものなのに」 家内はそう言っても、先入観があります。 半分に切ってあるのはスプーンで食べるためだそうで、汚い食べ方でごめんなさい、やっぱりツイてないのかな。 それにしても殻ごときれいに半分、どんな刃物を使っているんでしょうね。 ハノイ方面からダナンで降りる人は多いはず、ダナンに行こうと言い出しべいの姪っ子がみんなのIDカードを持って窓口に行きました。 明日の『バナリゾートツアー』も姪っ子がネットで予約しています、だんだん頼りがいが出てきた19歳です。 スキップしながら休憩のカフェに戻ってきたところを見ると、同じコンパートメントが取れた様子。 ホッと一息した所で晩ご飯に向かいましょう。 ソン・トゥ・ホテルからの参加者は私たちの他のもう一組、このホテルが最終の要で満席。 2004年に来た時はフランス人が避暑のために建てたヴィラで、何戸かの荒廃した跡とサボテン科の植物にいっぱい落書きのあった宿泊施設が建てられていただけ。 こんな所が『小中国』と揶揄される所以なんですけどね。 ロープウェイで頂上まで来て、ドライバーが1時間も行方不明になった事もありました。 サイゴンでは絶対見られない雲海が広がって、ファミリーは「ロマンチック!」と大喜びしましたっけ。 窓際の席は予約した本人が陣取って、隣がチビ。 満席なのでツアーガイドは扉に寄り掛かっての案内、このかた…雰囲気がどなたかに似ていませんかね。 勝手に付けたニックネームは『オボちゃん』、今日1日よろしく。 アミューズメントパークに生まれ変わって、ハノイやホーチミンの『行きたい旅行先』では常に1位か2位を獲得しているとか。 ベトナムのアミューズメント施設、期待せずに楽しみましょうか。 予約した姪っ子が、どうしても行きたいとまで言うんですから。 おまけ。
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ちょい旅
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