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しかしながら、です。 花が咲いたのは3つ植えた種から育った一つだけ、これはそう言われても仕方ないのかなとも思いました。 気になる事もあって、花の大きさが種をいただいた親木に比べるとずいぶん小さいのです。 お礼肥えには早すぎるけれど、液肥を買って来て撒きました。 期待通りの大きな花にはまだ咲かないけれど、大胡蝶の特徴である長い雄しべも立派になってきた気がします。 蝶も時々やって来るようになりました、写真には撮れませんけど。 ただ、幹は同じですから『狂い咲き』の延長ですかね。 何せ義弟以外は誰も大胡蝶を育てたことがありませんから、頼りに出来る人はいません。 その義弟だって、幼木の頃は記憶にないそうです。 これから大胡蝶と呼ばずに、小胡蝶と名前を変えましょうか。 右下は大輪ハイビスカス、葉の成長時期が終わってボチボチ花期に差し掛かろうとする5年ものです。 正月には揃い咲きが見られそう、わが箱庭にも春ですかね。 20日以上かかって、一日だけ咲くのはちょっと可哀そうでもありますね。 全然知りませんでした、大胡蝶には棘が出るんです。 でも、これは取れないんです。 花をつけた幹だけに出ています、これも不思議ですね。 『きれいな花には棘がある』と申します。 そう言えばハイビスカスの葉も尖って、だんだん樒に似てきた気がします。 分かりますかね、この小さな葉。 飼育担当者ですから、これも責任を持って掃除させていただきます。 別にやかましく言う人もいないけれど、仕方ありませんね。 ずっとずっと続くのは、困りものですけど。 おまけ。
家内が言った通りです、切った下からまた芽が出てきたニャンの木。 だって、根っこまで抜こうとしたら、底まで掘り返さないといけません。 私もこれぐらいしぶとく生きないといけません…かね。 |
OHANAたち
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