|
ここで思い出したのがつい先日に見たこの店の事、場所は丸亀うどんから100メートルほど東。 日曜日ですから横にいたチビに「牛丼にしようか?」と訊ねると大賛成、まずは行けるかどうかを確認させました。 「バー(お父さん)、ダイジョウブゾ!」 下に降りて検索しておいた住所をスマホで見せてから、「牛丼4個買って来て」とおカネも渡しました。 「うどん、4つ買ってきたよ」 チビと私は顔を合わせてキョトン、牛丼とうどん…、似てるけど。 「〇〇を買って来て」だけですから、日本語を知らない人には判別が難しいのかも知れません。 粉末のうどんスープはあるけど、今から具はどうにもできない。 義弟の店にある卵で月見うどんにしようかと思ったけど、ベトナム人は生卵は食べません。 鳥インフルエンザもまだ収束していないし、冷やしうどんを作る事にしました。 まま喜んではくれたけど、2束余りました。 うどんと牛丼は発音が似ているけれど、住所も教えておいたのにと不可解だった理由が分かりました。 牛丼店は『パスター通り 224A』、うどんを打っているハチハチのパスタ店は『パスター通り 224C』なのです。 私がよく行くハチハチはまた別の店、偶然にも似た発音と似た住所で起きた失敗例。 外国生活は難しいという典型。 大阪にも丼物で有名な店もあって、牛丼だってあるのにね。 あれ?日本のチェーン店では24時間営業ではありませんでしたかね。 でも、持ち帰りカウンターの前にいたら「お持ち帰りですか?」と聞かれてから、中に入れてくれました。 ありがたいですね、こんな所は。 他の日本人経営店では、必ず表で待たされます。 私はいわゆるファストフードは嫌いな人間、KFCはクリスマスの時だけだしマクド(関西ではそう言います)のハンバーガーも残業食として食べただけ。 日本のお店と比べてどうなのかは、さっぱり見当がつきません。 早くにYの屋が展開していたホーチミン市、あまり評判は良くなかったみたい。 メニューが少なかったことに加えて、こちらには安価なファストフーズはたくさんあるからだと思います。 さすがに和食膳は持ち帰りはできないそうです、高くても75000ドン(¥375)ですから価格的にはありがたいけれど。 ファミリー4人と大学生の姪っ子とで5個頼んだら15分もかかりました、開店一番に入ったから仕方ないのかな。 義弟の店では1缶13000ドン売りの缶ビールが22000ドン(¥110)、大衆食堂並みの価格はありがたいですね。 ここはホーチミン市4号店、Yの屋より評判はいいとの事で半年で4軒目。 たしかに私が店を出る時には子供連れのお客様たちが3組入店、10時開店よりもう少し早めに店を開けた方がいいのに。 「だるまの牛丼の方が肉がたくさんあっておいしいし、味噌汁も付いてる」 だるまは税抜きの49000ドン、レストランでも食料品の付加価値税(消費税と同じ)は5%ですから、税込みだと51450ドン。 この店に別売の味噌汁を入れるとほぼ同価格、さて総合判定はどうなりますかね。 今度は持ち帰りのできるカレーでも買ってみましょうか、それにタコ焼きもありました。
それに…だるまにメニューから牛丼は外れてしまいましたから、ここの味に慣れてもらわないといけません。 購入する頻度は、だるまよりずいぶん減りそうだけど。 |
食べ物・飲み物
[ リスト ]




