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30人以下の小規模宴会に、料理や食器と椅子・テーブルを提供するサービス業だそうです。 以前はシクロ(前方に荷台・客席のある人力三輪車)をチャーターして、1日何度も往復しているのを見かけました。 そのシクロドライバーも高齢になって廃業、そのお宅が考え出したのがこの方法。 路地から出てくるには少々急な坂があって、シクロに荷物を積めば登れなかったから、道路までの往復にだけ使っていた手押し車をこんな風に使い始めたのです。 これを見たのは去年の9月、苦肉の策でしょうからもう見られないだろうなと思っていました。 義理のお父さんが運転するバイクに息子さんの奥さんが近づきます、カメラが間に合わなかった時でもこの組み合わせは初めて。 大丈夫なのかなと思ったけど、彼女は落ち着いた様子です。 なかなか義理のお父さんは発車しません、何か不都合でもあったのでしょうか。 見ていた私までが「ヨッコラショ」と声を掛けたくなるぐらい、女性には過酷な乗り方なのでしょう。 近くで声を掛けているのは『仕出し屋』さんのお隣さん、やっぱり大丈夫かなと思っているんでしょうね。 二言三言、隣のおじさんと声を交わして…もうずいぶん慣れているみたいでした。 私なら…バイクと手押し車をロープで固定するんですけど、余計なお世話かな。 きっとそんなに遠い所ではないでしょうけど、気をつけて行ってらっしゃい。 右に左に台車がフラフラとして、見るからに危なっかしい運転でした。 私なら…膝の前において運転するかな。 どちらも厳しい法律を適用される日本では、絶対誰かが警察に電話する事でしょうね。 おまけ。
何のための中央分離帯か分からなくなってしまいました、渋滞が激しくなってからの現象です。 |
乗り物百態
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