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3年前に整備された運河沿いの遊歩道、この時期は日中になると暑くてたまらないほどまで気温が上がります。 午後4時を回ると子供を連れての散歩がてらでしょうか、こういった光景が当たり前のようになりました。 路地に入ってしまうと風が弱くなってしまうのは仕方のない事、こうして川沿いで子供と一緒に涼を取る姿は実に好ましいではありませんか。 何せ夜に停電となったりすると、深夜でもここに人が出て来られますからね。 右下に写り込んでいるのは『ウーバーモト』です、4月からグラブバイクに吸収されたはずなのに。 これは次の記事に委ねるとして、ベトナムでは何でもあり。 おチビちゃんがひとり、単独行動を取ったみたい。 もうバイクも走れなくなったから、きっと大丈夫でしょうけど。 この時間になると西日も低くなって、遊歩道は道路沿いにある建物の陰になっています。 ぼちぼちウォーキング族もお出ましの時間でもあります。 女の子ちゃんの頭上、また魚が跳ねましたね。 お父さんは、どうもそちらの方が気になっているみたい。 私が来た頃からお孫さんの世話をしておられて、近くに住む3人の娘さんから誕生したお子さんのすべてをこうして遊んでおられます。 まだ遊歩道が整備される前から、男女取り混ぜてこれで確か6人目のお孫さん。 そういえば私も午後になるとチビをしょっちゅう屋上で遊ばせていました、当時はこんな遊歩道はありませんでしたから。 ベトナムの女性は働き者との定評がありますが、男だってアシストしている部分は多いのです。 もうひとつ、考えられる理由があります。 それは会社など企業もお店も、朝(始業時間)の早い事があげられるのではないでしょうか。 以前ご紹介した銀行だって7:30〜16:30で、お役所も同じ。 工場だって遅くとも8時には稼働を始めるし、これもご紹介した公園整備の落ち葉拾いなどは6時には仕事を始めていますからね。 決して労働時間が長い訳ではなく、法令で8時間と決められています。 だから、こんな光景が当たり前に見られるのでしょう。 『働き方改革』に関しては、途上国であるベトナムの方がい歩先んじているのでしょうか。 夕方のこの時間でも35度、湿度は55%ぐらいだとテレビの天気予報で伝えられていましたから蒸し暑くはないのです。 当たり前に自分の家庭業務はこなす、そんな働き方が羨ましくはないでしょうか。 おまけ。 といって、メディアは故意にこんな写真を使うと、印象操作と言われても仕方ありませんよ。 これはどうしてもこの人を引きずり降ろしたい朝日系のAERA。 完了は無理でもこと政治家にかけては、判断するのは国民の責務なのです。 |
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