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調べてみたらサイゴン駅にあるのと同じ型式、もしかしてハノイ駅にもあるのかな。 ハノイには行っても駅には入った事がないのでどうか分からない、残念。 姪っ子が予約した際に、12時から団体客が入っているので9時にチェックアウトしてもらえれば料金が20%オフとの話に飛びついたのです。 自分が支払う訳でもないのに、そう言ったら「ユンボン(私の事)は朝早いから大丈夫」だなんていいますからね。 やっぱりツキのないダナン旅行、仕方ありません。 この外国人観光客もアーリーチェックアウトの特典を使ったのかな、まだ時刻は12時を少し回ったぐらいなのに駅に到着です。 列車到着時間は12時57分、駅のカフェも満席だしどうしましょう。 もう10年も前になりますか、クアンガイの手前で急停車してからすぐに車内放送がありました。 「(放牧している)牛と衝突したので、確認してから発車します」 列車に同乗している整備員が蒸気パイプを持って、最後尾から車内を駆けて行ったので長引きそうだと思ったら30分も停車。 その後試運転もなく、いきなり走り出したのがベトナムらしいなと思ったことがあります。 まだ英語放送は車内でしかない統一鉄道、この女性は英語も出来るでしょうが、書いて見せるのが一番でしょう。 私たちが乗るのは上から2番目の『SE3』、12時57分に到着で発車が13時9分の…あくまで予定。 その後ろにフェルトペンで書かれているのが最新情報のはずなんですけどね、まだ訂正されていませんね。 30分ぐらい遅延だと放送があったんですけど。 1時間以上の延着ですね、よくあるのは20〜30分ぐらいなのに。 95年に警乗が廃止されて、今は駅構内だけにいる警察官ですかね。 それとも軍かな、制服はどちらでもないけど銃を携帯できるのはこの二つしかありませんからね。 右手にお持ちはスタンガンだそうです、面倒くさそうに答えてくれたので暇つぶしはここまで。 ベトナム特有『ゴムの時間』ではありません、アクシデントと言っていますから仕方ないでしょうね。 家内が外国人観光客事情をに通訳してあげると、時刻にはあまり頓着がなかったそうで、原因を何度も聞かれたそうです。 そうでしょうね、時刻に正確な交通機関は日本だけでしょうから。 それよりもこれから乗る列車がどんなトラブルだったかを知りたい、合理的なお考えかも知れませんが。 何の情報もないのに、知りませんがな。 だからですかね、改札口を開けるのが遅れました。 かれこれ2時間の遅延、もちろんサイゴン到着も遅れます。 列車の中でもツキがないかも、早く帰って近くのお寺で厄落としをせねば。 またぞろ南北縦貫高速鉄道の話が持ち上がってきています。 シンカンセンより既存路線の複線化と電化、急ぐ客は飛行機に乗ればよろし。 チャム彫刻博物館からのおまけ。
今までは、アンコールワットで見た9頭が最多でした。 |
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