ちょい旅

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ベンチェーに

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朝7時の出発予定、でもこのドライバーは必ず15分ぐらい前にはわが家に到着しています。
旅行会社のドライバーから独立してもう5年ですか、おなじみになったハイエースに乗るのも10回以上になるでしょう。
もうすぐこの車を同業者に売って新しいハイエースを買うとか、勢いがありますね。
新車になったらこけら落としに、またどこかに行く計画を立てましょう。



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メーターパネルにはいつも蛇、交通安全のお守りなのだそうです。
ベトナムではキリスト教ならマリア様やキリスト像…は少ないけど、仏教徒なら観音様や仏座像がダッシュボードの上におられるのに。
そう言えば日本でも蛇をお祀りする神社がありましたっけ、ベトナムには蛇単体が祀られた寺院は見た事がありませんけど。
ドライバーの個人的な信仰なのでしょうか、それとも巳年生まれなのかな。



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トンドクタン通りまでは混雑していて30分もかかりました、でもここまで来れば車は一気に少なくなります。
国道1号線を少しだけ走ってから、高速道路に乗って南下してメコンデルタへ。
ベンチェーも、近くなりましたね。



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普段ならこの高速道路を終点まで走っているはず、同乗者の一人が腹痛を訴えて途中で降りたんです。
まだベトナムの高速道路にはサービスエリアなどありません、給油はもちろん食事やトイレ休憩が出来ないのが困りもの。
べつに時間的な制約はありませんから、下の道でもいいんですけどね。



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ホーチミン中心部ではほとんど見られなくなったこんなバイクも見られるし。
いえ、市内を走っていない事はないんです。
深夜から早朝のCSGT(交通警察)がいない時間にシフトしただけ、ベトナム人民がやすやすと公権力に屈するはずはありません。



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2008年に日本のODAで架けられたラックミエウ橋、ここを通らないとベンチェー省より南には行けません。
これが完成するまではこのメコン川前江はフェリーで、乗船まで早くても30分はかかりました。
バイクは無料、おカネを支払っても時間以上に安全には代えられないのは当然の事。
ODAだからといって無料で作って差し上げたわけではありませんからね、通行料で借款を返済していかなければいけません。
安いけれど金利も支払っています、どこかの大国みたいに『負債トラップ』は仕掛けられておりません、念のため。



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橋の下りからメコン川前江の上流、橋ができたせいか船が少なくなった気がします。
視界内に橋らしきものは見えませんね、ここから50キロほど遡らないとありません。
どれだけこの橋が出来て喜ばれたか、想像していただければ。



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ラックミエウ橋を渡るとベンチェー省、開発が進んで立派な道路も出来ています。
ちょっとだけ走って旧道に、こんな道を通るとベンチェーらしさが見えてきますね。
ブタをリヤカーに乗せて走る光景も見られるし、何より車が少ない事がストレスを感じさせない気がします。
この先の橋を越えて、右に行くと第7義弟の実家。



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毎年数回はお邪魔するけれど、そのたびに道の表情が変わっています。
コンクリート舗装になった道を歩くのは1キロほど、お土産と荷物は迎えのバイクに積んでもらって手ぶらで歩いて行くのが常。
彼の実家にはバイクが4台あるけど、みなさんが最近できたKCN(工業団地)に勤め始めたから残りの1台がフル稼働します。

バナナや椰子の畑には金網の柵が設けられました、前回来た時にはなかったのに。
これがあると勝手に取って食べられないのがベトナムのルール、だんだん田舎も変わりつつあるのでしょう。

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