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でもこの日は全くネット回線がつながらず、Wifiだけがダメで電話回線なら使える状態でした。 いったんルーターを切ってから再接続しても「IPアドレスを取得しています」がずっと表示されて、ルーター電源を落としてみてもダメ。 通信業者のベッテル(Viettel=ベトナム軍隊通信)に電話してみると、このエリア担当者が1時間も経たなうちに来てくれました。 私のパソコンや携帯電話で状況を確認してくれたら、外部線で支障が起きている事が分かったのです。 仕事の早いのがベッテル、またその1時間後にやって来たのが6〜7人の作業グループ。 枝線の入っている四角いマンホールを開けて、大掛かりなお仕事が始まりました。 義弟の店からプラボックスを借りて座っている人、いったい何をするんでしょうか。 これで足りるのかな、図面をほとんど残さない国ですから気になります。。 プラケースに座った人は、一向に動きませんね。 ベトナムは職務分担がはっきり分かれ過ぎているのも弊害、トラックの運転手は車の運転だけをすることも珍しくないのです。 わが家に入っているケーブルもここから、まだ地中化になってから2年もしないのに断線ですか。 ぜひ光ケーブルは日本製を使ってくださいな、よくトラブルを起こす海底ケーブルにも。 やっと出番がやって来たんですね、どうやら接続状態のチェックをされているようです。 でも本線から取り出して、わが家に来るケーブルをチェックしないでいいんですかね。 ま、お任せしますけど。 果たしてゴミ収集業者が持って行ってくれるかどうか、銅線ではなく光ファイバーのケーブルですけど。 3人集まって額を寄せて、計器を覗いています。 それに、お座りだったプラボックスも返してくれないと。 二階からずっと拝見しているのにわざわざ私の携帯電話にコール、ちょっと上を見て声をかければいいのに。 プラボックスに座って検査されている間も、私はタブレットで接続状態をチェックしていたんですから。 「おーい(ベトナムでも同じなんです)!」 ベランダから声をかけて、指で丸サインを出しました。 せっかく電話を掛けてくれたのですから、原因を聞いてみました。 「ネズミにケーブルを齧られたんです」 何事にも素早い対応をしてくれるベッテル、今回は日曜日なのに電話をしてから4時間ほどで修理はすべて完了でした。 ルーターの不調を含めて、今まで修理代も出張費も請求された事のないベトナムの優良企業です。 |
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