全体表示

[ リスト ]

時計屋さん頼み

イメージ 1
公安(警察)から戻って来た時はとってもみすぼらしかったこの腕時計も、全部この時計屋さんに任せて新たに時を刻むようになりました。
あれから5年の内に充電式の電池を入れ替えたり(これが一番高かった)、本体とベルトをつなぐピンが折れて修理してもらったりと手間がかかるようになっても、ずっと私と行動を共にしてきた相棒です。

家内より付き合いが長くなっても、まだ1ヶ月に2〜3秒遅れるだけ。
ただ、腕に3日(72時間で充電がいっぱい)以上つけてないと止まってしまうのが唯一残念な所かな。



イメージ 2
手元に戻って来た時に、公安から言われました。
「もし周囲の金メッキがまだきれいだったら、きっと売れていたんでしょうね」
持ち主の私だってあちこち痛んできたから、これだって相棒の印。

その持ち主の腕がちょっと変でしょ?
何か堅いものに当たると皮下出血します、病院に行ったら『壊血病』なんて診断されました。
おかげで毎日1000ミリグラムのビタミンC剤を1日3回飲まされています、果物なんて日本にいた時の数倍食べているのに。
こちらでは生野菜はテーブルに山盛り、わけわからん診察でも言われた事はしておかないとね。



イメージ 3
話は時計に戻って、これをご覧ください。
相棒のベルトと本体をつなぐピンの部分が8ミリと特殊で、市販のベルトは使えないのが大前提。
男性用の時計なら通常は10ミリですよね、同時に2個買った義弟の時計は10ミリなのに。

困った時はグエン・バン・チョイ市場の時計屋さんに、家内のSEIKOだって甦ったお店に電話で事情を話しました。
「留め金の部分はステンレスでも、ずいぶん汗で弱っていましたからね。方法を考えてみます、アイデアがまとまったら電話します」
どうもピンだけ変えてもダメみたいな話しっぷり、でもとりあえずピンを探して交換してくれと伝えました。
無理やり交換してもらって1週間、今度は腕に付けた時にパチンとロックが出来なくなったのです。
また電話、今度はおっしゃることに従わないといけないでしょうね。



イメージ 4
電話がかかって来てお店に参上、ピンを交換してもらった時の修理代が1万ドン(¥50)でした。
今度はどんな修理で、いくらぐらいかかるんでしょうね。



イメージ 5
修理している間は集中しているご主人、別のお客様が来たら奥さんが対応します。
これは夫唱婦随って言うんでしょうかね、とにかく依頼主の私が話しかけても上の空でなんです。



イメージ 6
ずいぶん違った形状の留め金に変わりました、前回は平たいI型の留め金だったのに今度は球形の頭です。
「これ、どこ製なんですか?」
「聞かない方がいいよ」
もうこれでピンときました、修理代もたったの20万ドン(¥1000)ですからね。
もっともその国製の男性用腕時計なら、露店ではこの程度の価格で買える国です。



イメージ 7
今回はステンレススチールとだけ刻印があって、メーカー名はありません。
ただこの国の『ステンレススチール』は信用できませんからね、現地の仕事で何度か痛い目に遭っています。
磁石を近づけると…書かないでおきます。



おまけ。
イメージ 8
帰りに見たポスター。
(ファイバーケーブル)架設費無料、4ポート付きWifiモデム設置(もちろん無料)、2ヶ月目から4ヶ月目まで料金無料、速度が20Mb/秒。
これで1ヶ月20万ドン(¥1000)ですからね、わが家の導入時と比べたら…書かないでおきます。
日本と比べて…これも書かないでおきましょう。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事