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この男性はリードなしで散歩とトイレをさせるのが目的、白いワンコは足元のステップに乗って来ました。 バイクの向きは日本だとこれで正解、しかしベトナムも車両は右側通行ですからこれは逆走になります。 白いワンコの興味は向こうから来た小型犬、もうトイレは済んだのでしょうかね。 ようやくつかまえたようです、リードを付けてバイクへ強制収監。 法律に従っていればこんな事はないはず、バイクも逆走してきたのでそんな気はさらさらないのでしょうね、この男性。 早朝はご主人がウォーキングがてらにされています。 この時の気温は37度の体温越え、雨粒は大きくとも10分程度で止みましたから蒸し暑さだけが急上昇。 これから乾季までの約ひと月間は、ひたすら我慢の季節です。 奥さんも逆走、カフェで休憩している交通警官も咎める事はありません。 ベトナムは日本と逆で『人は左で車は右側通行』ですからね、1995年版のガイドブックにこんな注意書きがあった事を思い出しました。 『レンタサイクルでも交通規則(右側通行)を守らないといけません。一方通行を逆走したり日本と同じ感覚で道の左側を走ると、交通警官からパスポートの提示を求められたり、罰金を支払うよう切符を切られたりされる事があります』 隔世の感があります。 ニャンコならともかく、後部座席ではバランスを取るのが難しいのにえらい子犬じゃないですか。 飼い主さんの背中にぴったり寄り添って、これだけでもスキンシップが取れそうです。 ワンコと共に散歩する飼い主がお持ちの物にご注目、これは決してその辺りに落ちていたものではありません。 見にくいけど矢印の先をご覧ください、実際に使われているのは見た事がないけど。 いずれも日曜の午後のみですから、頻度としては多目でしょう。 この記事で書いたように、ベトナムでは保育園でさえこうした棒で『教育』されるのは日常ですからね。 もちろん家庭にもあると聞きます、恥ずかしながらわが家でも家内の母親が持っておりました。 私は見つけるたびにへし折っておりましたが、姪っ子たちが成長する間でなくなったとは思いません。 あ、この参照記事はお気に入りをしていただいているかたしか見られません、悪しからず。 ベトナムにも『動物愛護法』はあります、しかし『仏作って魂入れず』ですかね。 それとも『王の法は村の垣根まで』との古い諺通りでしょうか。 お口直しのおまけ。
ちらっと見えたのは黄色いこの車体、ふたつ南のブロックで見つけたのです。 これは舗道から失礼して撮ったもの、もう少し詳しく見てみたいと思って近づいたら…。 中に警備員が座っていて、大声で叱られました。 前はランドローバーに乗られていたはず、今度はポルシェ・カレラですか。 日本の高度成長期がそうであったように、ベトナムの建設業は羽振りがよさそうです。 |
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