全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

やっぱり

イメージ 1
早めの昼ご飯を食べてダナン駅に到着、サイゴン駅にもある昔活躍していた蒸気機関車がここでも迎えてくれます。
調べてみたらサイゴン駅にあるのと同じ型式、もしかしてハノイ駅にもあるのかな。
ハノイには行っても駅には入った事がないのでどうか分からない、残念。



イメージ 2
早く着いちゃいましたね、なぜかと言うとホテルとの約束があったから。
姪っ子が予約した際に、12時から団体客が入っているので9時にチェックアウトしてもらえれば料金が20%オフとの話に飛びついたのです。
自分が支払う訳でもないのに、そう言ったら「ユンボン(私の事)は朝早いから大丈夫」だなんていいますからね。
やっぱりツキのないダナン旅行、仕方ありません。

この外国人観光客もアーリーチェックアウトの特典を使ったのかな、まだ時刻は12時を少し回ったぐらいなのに駅に到着です。
列車到着時間は12時57分、駅のカフェも満席だしどうしましょう。



イメージ 3
列車が到着する10分前に駅構内のアナウンスがあるはず、こうしてインフォーメーションカウンターに問い合わせるお客さんも増えてきました。
もう10年も前になりますか、クアンガイの手前で急停車してからすぐに車内放送がありました。
「(放牧している)牛と衝突したので、確認してから発車します」
列車に同乗している整備員が蒸気パイプを持って、最後尾から車内を駆けて行ったので長引きそうだと思ったら30分も停車。
その後試運転もなく、いきなり走り出したのがベトナムらしいなと思ったことがあります。



イメージ 4
インフォーメーションカウンターの女性がホワイトボードに近づいて、何やら書き直しを始めました。
まだ英語放送は車内でしかない統一鉄道、この女性は英語も出来るでしょうが、書いて見せるのが一番でしょう。



イメージ 5
いったん私だけ表に出ました、時刻表を見直すためです。
私たちが乗るのは上から2番目の『SE3』、12時57分に到着で発車が13時9分の…あくまで予定。
その後ろにフェルトペンで書かれているのが最新情報のはずなんですけどね、まだ訂正されていませんね。
30分ぐらい遅延だと放送があったんですけど。



イメージ 6
これが二度目の訂正、SE3は14時ちょうどの到着と書き直されていました。
1時間以上の延着ですね、よくあるのは20〜30分ぐらいなのに。



イメージ 7
今度はスモーキングタイムで表に、到着してからもう2時間経過ですからいいでしょ。
95年に警乗が廃止されて、今は駅構内だけにいる警察官ですかね。
それとも軍かな、制服はどちらでもないけど銃を携帯できるのはこの二つしかありませんからね。
右手にお持ちはスタンガンだそうです、面倒くさそうに答えてくれたので暇つぶしはここまで。



イメージ 8
構内放送でまた到着時間の変更、まだ20分ほど延長されました。
ベトナム特有『ゴムの時間』ではありません、アクシデントと言っていますから仕方ないでしょうね。

家内が外国人観光客事情をに通訳してあげると、時刻にはあまり頓着がなかったそうで、原因を何度も聞かれたそうです。
そうでしょうね、時刻に正確な交通機関は日本だけでしょうから。
それよりもこれから乗る列車がどんなトラブルだったかを知りたい、合理的なお考えかも知れませんが。
何の情報もないのに、知りませんがな。



イメージ 9
ようやく列車が到着、20分遅れると放送があったのに10分遅れでした。
だからですかね、改札口を開けるのが遅れました。
かれこれ2時間の遅延、もちろんサイゴン到着も遅れます。
列車の中でもツキがないかも、早く帰って近くのお寺で厄落としをせねば。

またぞろ南北縦貫高速鉄道の話が持ち上がってきています。
シンカンセンより既存路線の複線化と電化、急ぐ客は飛行機に乗ればよろし。



チャム彫刻博物館からのおまけ。
イメージ 10
ヒンドゥー教で、初めて見た11頭のナーガ(蛇神)。
今までは、アンコールワットで見た9頭が最多でした。

グラブの勝ちでも

イメージ 1
4月に入ってからというもの、朝のVTVニュースではほぼ毎日このニュースが流れています。
ベトジョーさんから転載を中心に、お伝えします。

『タクシー配車・予約サービスを展開する米ウーバー(Uber)は、シンガポールを本拠地とする同業のグラブ(Grab)による東南アジア事業の買収を受けて、9日午前0時にベトナムでのサービスを停止した。

 これにより、ベトナムにおけるウーバーの顧客は同日よりグラブのアプリを通じてサービスを利用することとなった。また、ウーバーの運転手についてもグラブが受け入れており、多くのウーバー運転手がグラブへ移っている。

 ただし、グラブによるウーバーの東南アジア事業の買収が発表されたのは3月末のことで、発表からわずか2週間でのベトナム市場撤退となり、ウーバーの運転手らの中には状況を受け入れられないという人も少なくないようだ。

 グラブはウーバーの東南アジア事業を買収し、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの事業および資産を引き継ぐ。また、ウーバーはグラブの株式の27.5%を取得し、ウーバー最高経営責任者(CEO)のダラ・コスロシャヒ氏がグラブの取締役に就任する。

 ウーバーは2009年3月に米国で設立された。2014年にベトナムへ進出し、ホーチミン市でサービスを開始。後に交通運輸省から認可を受け、ベトナムでの活動を広げていた。』



イメージ 2
グラブ・ベトナムからのメールでも、誇らしげに「より良いサービスが出来るようになります」とありました。
国民に意外とされたのは、ここまで『骨肉の争い』とされるほどのシェア・料金の争いがあったからです。
もっとも、街中で見かけるのはほとんどグラブバイクでしたから、「やっぱりな」との声もあったのは事実でしょう。

ところが驚きの事実が明るみに出たのです、ウーバーの社会保険料や税金の未納が明らかになったのです。
買収が終わっても骨肉の争い、これもベトジョーさんの記事から。

『シンガポールを本拠地として東南アジア各国でタクシー配車・予約サービスを展開するグラブ(Grab)が同業ウーバー(Uber)の東南アジア事業を買収したことに関連して、グラブはウーバーの未納税金の支払い義務を否定した。

 グラブの責任者は、「ウーバーのベトナム法人を買収したわけではなく、ウーバーは未納税金の支払い義務を自己負担とすることを約束している」とコメントした。

 一方財政省は、グラブがウーバーの未納税金の支払い義務を負うものとしている。ホーチミン市税務局によると、ウーバーは税金追徴、罰金、延滞税合わせて533億VND(約2億5000万円)について今なお滞納しているという。

 また、同市税務局はウーバーの買収についてグラブから報告を受けておらず、グラブに対して報告書を提出するよう求めている。』

アメリカのグローバル企業がこんな不始末をするのなんて、実は初めてでもないですよ。
日本には流れないニュースで時々耳にします、ウーバーに出資しているソフトバンクはどうするのかな。



イメージ 3
もうひとつ気になる動きが、グラブバイクに起きています。
最近よく見るんです、グラブバイクのヘルメットをかぶった運送バイク。



イメージ 4
調べてみると、ハノイとホーチミン市で貨物運送業としての許可を得たそうでした。
この写真から2週間後に、やっぱりグラブからのメールでこんな通知が来たのです。
この業務はグラブエクスプレスというそうで、4月の第2週からはハイフォン・ダナン・ニャチャン・カントーの4市でも営業を開始するとの事。

日本でいう『バイク便』の業態は許可を得ているのがほとんど国営企業のせいで参入が難しく、日本の資本では最初に参入した佐川急便だけが取得しているもの。
それもずいぶん長い時間をかけて、免許取得した時には在留邦人のあいだで「やっとの事ですね」と話題になったものです。
グラブとベトナム政府間で紛争のある中、よく取得できたものだとこれも話題になっています。



イメージ 5
路地中に住む高校生は、お父さんが地方都市に単身赴任中。
今までは登校にウーバーモトを使っていたけれど、グラブバイクに変わりました。

私ならLiemのような親しいセオム(バイクタクシー)に電話して、家の前まで来てもらうけどなあ。
毎日使うのですから、交渉次第でバイクシェアなみの料金になるはず。
でもこの業態は、もうすでに『バイクシェア』などではありませんよね。

お守り

イメージ 1
これは『おまもり』ではなく、『おもり』と呼んでいただきますように。

3年前に整備された運河沿いの遊歩道、この時期は日中になると暑くてたまらないほどまで気温が上がります。
午後4時を回ると子供を連れての散歩がてらでしょうか、こういった光景が当たり前のようになりました。
路地に入ってしまうと風が弱くなってしまうのは仕方のない事、こうして川沿いで子供と一緒に涼を取る姿は実に好ましいではありませんか。
何せ夜に停電となったりすると、深夜でもここに人が出て来られますからね。



イメージ 2
川上方面でもこうした姿が、微笑ましい限りです。
右下に写り込んでいるのは『ウーバーモト』です、4月からグラブバイクに吸収されたはずなのに。
これは次の記事に委ねるとして、ベトナムでは何でもあり。



イメージ 3
運河で魚が跳ねたようで、お父さん二人は覗き込んでいます。
おチビちゃんがひとり、単独行動を取ったみたい。
もうバイクも走れなくなったから、きっと大丈夫でしょうけど。



イメージ 4
これはまだお若いお父さんかな、ちょっと変わったタイプの乳母車ではなくバギータイプの三輪車ですかね。
この時間になると西日も低くなって、遊歩道は道路沿いにある建物の陰になっています。
ぼちぼちウォーキング族もお出ましの時間でもあります。



イメージ 5
日本では『公園デビュー』なんて新語があるそうですね、こちらでは男同士ですから話に花が咲くことはまずなさそうです。
女の子ちゃんの頭上、また魚が跳ねましたね。
お父さんは、どうもそちらの方が気になっているみたい。



イメージ 6
髪型に特徴のある、今度はお爺さんです。
私が来た頃からお孫さんの世話をしておられて、近くに住む3人の娘さんから誕生したお子さんのすべてをこうして遊んでおられます。
まだ遊歩道が整備される前から、男女取り混ぜてこれで確か6人目のお孫さん。



イメージ 7
お父さんやお爺さんなどの男性が子守する事の多いのがベトナムの特徴でしょうか、髪型に特徴のあるお爺さん以外は全てお仕事をお持ちなのですよ。
そういえば私も午後になるとチビをしょっちゅう屋上で遊ばせていました、当時はこんな遊歩道はありませんでしたから。
ベトナムの女性は働き者との定評がありますが、男だってアシストしている部分は多いのです。

もうひとつ、考えられる理由があります。
それは会社など企業もお店も、朝(始業時間)の早い事があげられるのではないでしょうか。
以前ご紹介した銀行だって7:30〜16:30で、お役所も同じ。
工場だって遅くとも8時には稼働を始めるし、これもご紹介した公園整備の落ち葉拾いなどは6時には仕事を始めていますからね。
決して労働時間が長い訳ではなく、法令で8時間と決められています。
だから、こんな光景が当たり前に見られるのでしょう。
『働き方改革』に関しては、途上国であるベトナムの方がい歩先んじているのでしょうか。



イメージ 8
この日は決して涼しい訳ではありません、朝8時過ぎには30度越えしておりました。
夕方のこの時間でも35度、湿度は55%ぐらいだとテレビの天気予報で伝えられていましたから蒸し暑くはないのです。
当たり前に自分の家庭業務はこなす、そんな働き方が羨ましくはないでしょうか。



おまけ。
イメージ 9
私たちだって、今の政・官・産業にはうんざりです。
といって、メディアは故意にこんな写真を使うと、印象操作と言われても仕方ありませんよ。
これはどうしてもこの人を引きずり降ろしたい朝日系のAERA。



イメージ 10
こちらは共同通信、メディアは事実だけを淡々と伝えればよろしい。
完了は無理でもこと政治家にかけては、判断するのは国民の責務なのです。

続ガックリンゴ

イメージ 1
サイゴンで古いスーパーマーケットのひとつ、地場資本で地道に店舗を各地へ拡大している事でも知られています。
1階が店舗で2階は文具売り場とゲームセンター、ただゲームセンターはスマホゲームのあおりでか平日は人影はまばら。
日本や台湾からの中古ゲーム機の導入だし、ベトナムには硬貨がないのでいちいち専用コインに替えなくてはいけないのも面倒でもあります。
私が来た頃には涼みがてらでしょうか、それともお母さんの買い物について来た子供たちでしょうか、ずいぶん繁盛していたのに。
今はその分というか、1階は客も多くてレジで時間が取られるのであまり私は行かなくなりました。

「あんたのブログでは、日本産の果物を買う店が少なくなったと嘆いているけど、コープマートに青森リンゴを売ってるって知ってるかい?」
「え?ファミリーマートやミニストップみたいな日系の店でなくって、コープマートに売ってるんですか」
先輩に言われたらすぐに行くのが悲しい習性、仕事帰りに寄ってみました。



イメージ 2
「日本のリンゴ、どこにあります?」
「高級果物のコーナー、向こうの壁際です」

さすが高級果物、みんなパック入りで価格のバーコードもそれぞれに貼ってあります。
なになに、青森の『陸奥』が1キロ31万ドン(¥1550)で同じく『金星』は26万ドン(¥1300)ですか。
『陸奥』も『金星』も、日本にいた時は食べた事もない品種です。
ついでに『高級果物』でない果物も、見てみましょうか。



イメージ 3
雑然としたバラ売りされていたのはアメリカ産リンゴ、左が『キク』とやらで通常価格が1キロ98000ドンのところが78000ドン(¥390)とな。
右は同じく米国産『フジ』で1キロ69800ドンが64500ドン(¥323)、あまりに差が大きいではないか。
なんでやねん!
もしかしたらこの気温で1ヶ月放置しても、ほとんど変化しない事が差なのかな。



イメージ 4
ちなみに、今日本で話題らしい韓国産イチゴは500グラムパックが305000ドン(¥1525)でした。
左の250グラムパックが日本企業が技術指導しているダラット産、緩衝材もなしにただパック詰めされているだけ。
並べられると品質や取り扱いの差が歴然、これも技術指導に含まれるはずなんですけどね…。
もちろん韓国産はこの価格では買いません、露店だとその半分ですから。
あれば、の話ですけど。



イメージ 5
みなさんは買い物カートに一杯なのに、私はカゴにリンゴ2パックだけ。
恥ずかしい事もない、目的はこれだけでしたから。
『Nhat Ban』とは『日本』のベトナム語、あちこちに書かれていますね。
ところどころに『Aomori』という文字も見えます、ベトナム人はきっと知らない地名です。



イメージ 6
ベトナムで販売される食料品や日用品には、こうした産地・輸入業者などの表記シールが義務付けられています。
二種類とも輸出商社は、東京都大田区の『松源』とありました。
ネットで調べてみると『株式会社松源の使命』として、『安全性、品質において高い水準を満たし 、国内および海外への高品質な農産物の流通を通じて、業界で最も信頼される企業となります』とありましたから、安心かな。



イメージ 7
2個入りパックで1050グラムとありますから1個500グラムの大玉、食べた事がないのでまず調べてみたら、『陸奥』は大玉なのだそうです。

『果物ナビ』には、こう書かれていました。
『「陸奥(むつ)」は青森県りんご試験場で育成されたりんごで、両親は「ゴールデンデリシャス」と「印度」です。1949年(昭和24年)に農産種苗法による名称登録がされました。サイズが400g程度と大きく、ふっくらとしていて形はやや縦長。果汁が多くて甘味があり、ほどよい酸味も含みます』

家内の古い友人が来ていたので『金星』はお土産に持って帰ってもらって、私たちは『陸奥』を食べる事にしました。
まず冷やさないと、果物は冷やすと甘味が強く感じると迷信の持ち主です。



イメージ 8
普通冷蔵庫にリンゴを入れておくと、開けるたびに強い香りが漂ってくるはずなのに、今回は…ない。
翌日もない、どうしてだろう。
まず1個食べる事に、500グラム以上ありますから、ずっしり感があります。



イメージ 9
これがベトナム風の切り方、ちょっと勿体ないでしょ。
ご心配なく、上下の部分はポテトサラダに入りますから。

甘い事は甘いけどリンゴ独特の酸味が弱い、食べると香りはありました。
『大き過ぎるものは少し味が薄い場合があるので、ほどよい大きさがおすすめです』
そう果物ナビに書かれていましたから、これはちょっと大き過ぎたのかな。
でもコープマートではほとんど同じ大きさだったし、果物には当たりはずれもあるし。

せっかく空を飛んでベトナムにまで来た『陸奥』ですが、翌日に食べたものも全く同じ。
これは『松源』さんにあたっても仕方がない、お土産に渡した『金星』は美味しかったとお礼の電話もあったから運がなかったとしか言いようがないのかも知れません。



イメージ 10
ベトナムでも食べた10人が10人すべてが美味しいと言ったのはこれ、やっぱりフジは日本一なのかな。
あ、これは東京マートで買った『サンフジ』だったっけ、選択の余地がない所では諦めが肝心ですかね。

ダナン飯

イメージ 1
ダナン最後の夜は、バナリゾートの帰りに会ったPさんのご招待を受けました。
『ダナン特産』とベトナム語で、英語でもダナンのローカルフーズとあって、サイゴンや海外からのお客様もよく招待する店だそうです。

「冷房の効いた個室がいいですか?それともオープンエアで?」
もちろんオープンエアのテーブルに座ります、別に秘密の話などありませんからね。



イメージ 2
私とPさんが隣同士、女性3人は向かいの席に。
独身時代にはわが家にもよく来られた方ですから、家内はよく知っています。
チビは3歳で今大学生の姪っ子は9歳の時にサイゴンからダナンに赴任したPさんですから、チビは顔を覚えていなくても仕方ありません。
会話はまず日本語から始まります、でもこれは大学生の姪っ子にはほとんど通じない。
ベトナム語と日本語で食事がスタート。



イメージ 3
まずはビールで乾杯、私が地場のビールを好む事をよくご存じです。
それに虎が好きな事も。



イメージ 4
パクチーがたくさん入ったサラダから、初めてベトナムに来た時はこれが食べられませんでした。
ホテルで出された時は、葉から茎まで全部別にして食べました。
癖になると…中国でも皿いっぱいのパクチーを注文して、ビールのアテにしましたっけ。



イメージ 5
ヤギ肉のソテー、ソースたっぷり。
メニューにはそう書いてあったけど、いったん煮込んだと思われます。
臭みもなくて柔らかい、これのいったいどこがダナン特産ですかと聞いたら「料理法です」との答え。



イメージ 6
私の好物、カーコートー。
中部地方はバラクーダがたくさん水揚げされます、群れを成して泳ぐからこれを追ってのマグロも大漁。
鮪は大き過ぎて、カーコートーには不向きですけど。



イメージ 7
カーコートーはもう出てきたのに、これは何でしょうね。
素焼きの鍋で、蓋が反対になっています。



イメージ 8
一人前のご飯でした、久しぶりのお焦げに期待。
焚き方が上手なんでしょう、ございませんでした。



イメージ 9
待ってました、黒豚のロース肉です。
みんなはライスペーパーに他の具材と一緒にくるんで食べてる、これがベトナムでの正式な食べ方。
私は味が混ざるのは勿体ないと、ちょっと塩をふるだけで美味しくいただきました。
ここにゆずの利いたポン酢があったら…ビールももっと進むのに。

こうしてダナン最後の夜は更けて、ホテルまで送ってもらって別れ。
ごちそうさまとありがとう、いい思い出は舌も胃袋にも。



イメージ 10
部屋に戻ってベランダに出ようと扉を開けると、こんな光景が。
ノボテルホテルがツインタワーに、右が本物で左が扉のガラスに映った偽物。
本来ここには同じような高さの新市庁舎ビルがあるんです、部屋の明かりが対象になっています。
これもダナンからのプレゼント、明日は鉄道の駅に。
ツイていなかった今回の度も、有終の美で終わりになりますかどうか。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事