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インドシナ半島最東端

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このダイラン岬がベトナムを含むインドシナ半島の最東端にあたります。

先端に立つのは1890年に当時の宗主国フランスが建設した灯台、戦争で被害を受けていたものを1996年に再建、ソーラーシステムや地下には雨水を浄水化した貯水タンク等々設備も新鋭化されました。

付近には遠浅の長い海岸線あり、砂丘ありですから、観光開発は時間の問題でしょう。

フーイン省。

弐:式場設営

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到着日の朝からあわただしい動きが始まりました。

まず運び込まれたのが招待客300人分の食器です。大皿から銘々皿、茶碗、お箸まで数を読んで伝票と一致したものからサインすると洗いにかかります。
数読みは家族、洗うのは10人ほどのご近所のおばさんたちでした。
洗った食器は10客ずつラップして当日の出番を待ちます。
これが一段落すると会場の設営です。

縦9m、横5mのテントが3つ組み立てられます。
はじめに屋根部分を組み、2分割の支柱の1本目を継いだ後に天井内装を施し、2本目を差し込んで蛍光灯や扇風機を取り付けてから最後の飾り付け。
これは7時からお昼の休憩を挟んで夕刻4時過ぎまでかかりました。

設営が終わるとプラスチック椅子と折りたたみ式の丸テーブルが運び込まれて本日は終了。
5m×9m×3張り=135平方m、でもまだまだ余裕のある庭にまず感心、食器などすべてのレンタル料が100万VND(¥7000)と聞いてまた感心してしまいました。

壱:キム・チの実家

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今回はわが家の居候であるデザイナーのタマゴ、キム・チ(漢字を当てると金枝となります)のお兄さん、タンさんの結婚式をご紹介。
日本でも地域や宗教によってさまざまな結婚式があるように、ベトナムでも民族や地域性があることを前提に、とある田舎の結婚式というご認識でご理解下さい。

サイゴンでの結婚式にはこの3年間で数知れないほど出席、ホテルでの華やかな式から自宅でのこぢんまりした式までさまざまでしたが、「田舎の結婚式は3日は続くし、とっても面白くて安い」との情報でぜひ参加を希望した次第です。
もちろんキム・チパパの、ぜひサイゴンの親族代表で出席してください、とのご要望に応えたこともあります。
 
出発は5月14日、列車はいつもの「D-2」。
招待日は17日なのに、なぜこんなに早く行ったのかは準備の様子も拝見させていただくためです。
同行はもちろんキム・チと6番目(家内は4番目)夫婦に7番目の主人、ちょうど6ベッドのコンパートメントが取れたため急遽参加です。
心配は台風1号が接近していたことでした。

到着したキム・チの実家はまだ普段通り。

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