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マンラン教会

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フランス人宣教師、ヨゼフ・ド・ラ・カシーンが1892年に建てたカトリックの教会。
宗教心の薄い罰当たりな身にはありがたさは分からなくても、見事な建築には素直に感動してしまいます。

日本ではどうだったかは定かではありませんが、ベトナムでの教会は仏教寺とは違って異教徒を閉め出す傾向があってなかなか内部までを見ることができないのに、この教会はすべての扉を開いていました。
八聖人をはじめ壁全面に施された彫刻と、尖塔ではない対のベルタワーが面白く、ステンドグラスからたっぷりと陽光の入る礼拝堂は磨き込まれていました。

フーイン省。

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キム・チママをはじめとする女性親族に出迎えられて、披露宴の前にまず行われるのがご先祖様への報告、今年81歳になるタンさんのおじいちゃんが最長老として先導します。
おじいちゃんは結婚式用の巨大ろうそくに火をつけ、ここから線香に火を移します。
おじいちゃん、新郎新婦、新郎の両親が各3本ずつ持ってご先祖の霊前にぬかずいてお祈りです。

これが終わると新婦に近しい親族からのプレゼント贈呈になります。
まずはキム・チママが新婦に金のブレスレットを贈りました。
さすがの太っ腹ママもなかなか留め金を止められず、タンさんと介添えの女性が手伝っておりました。

私たちはご本家に次ぐ3番目、サイゴンの親戚から託されたご祝儀袋の束をタンさんに手渡しました。
航空便用封筒が使われることが多い中で、私たちのご祝儀袋は日本から送ってもらった水引のついたこちらでは珍しい豪華仕様、カメラマンがめざとく見つけてもう一度手渡すポーズを要求。
ベトナムではお返しや引き出物の風習がありませんから、この写真が一番の記念になります。

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