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バオラム寺

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チョップチャイ山麓のバオラム寺は国道1号線沿いの、フーイン省トゥイホア市内から10分ほど北にある新しいお寺。

高さ15mの白いお釈迦様は、ニャチャンのロンソン寺やブンタウの釈迦仏台の座像よりずっと穏やかでハンサムに見えます。

私は本堂より一段高いところにあった鐘楼の方が美しいと思いました。

微風が吹く境内では大学生が二人、微分方程式を解いていました。
今も思い出すだけで汗が出ます。

九:余韻

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朝の7時から始まった披露宴は、夕刻5時頃まで続きました。
花嫁さんの衣装は、いつの間にかブルーのドレスに変わっていました。

ベトナムの披露宴のいいところはお偉方のスピーチがないことと、いつ出席しても退席しても誰も気にとめないことでしょうか。
サイゴンでは歌手のディナーショーと勘違いしそうなこともありますし、特に田舎はもっと大らかです。
受付すらないので出席者は祝儀をご本人に手渡したり、奥に置かれた深紅のハート形をした函に入れたりします。
箱が置かれた机には心付けを入れるための航空郵便封筒とボールペンも用意されています。
通りがかりの人だって受け入れる大らかさ、大好きです。

翌日はお世話になった人たち、「まかない隊」やタンさんの友人のための宴会です。
ここには新婦の友人も加わりますからとても華やいだ雰囲気になるし、みんな普段着に戻りますからとてもくつろげます。
でも、料理は昨日の残り物(笑)。
お昼ご飯が終わると「まかない隊」は後かたづけ、食器も洗って数を改めると、もと通りに梱包と、大活躍はお見事というほかありません。ベトナム女性は働き者です。

テントも撤収された夕方になると、式当日や、このお昼にも参加出来なかった友人や親族が集まります。
ここでは料理が変わってのエンドレス、この日は深夜まで繰り広げられていました。

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