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やせ我慢

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素焼き造りのおばあさんがいなくなった隣のバンブーハウスに寄ってみると、可愛い笑顔がありました。
エデ族の伝統的な布地を織る少女は、半年前に撮った写真を手渡すと、「記念になります、ありがとう」と、とても嬉しそうな笑顔をお返しにくれました。

「布を織って見せて」と身振りでリクエストすると、折りかけの布を腰と足の指でぴんと張って作業を始めてくれます。
少女といえど、仕事を始めると真剣な目。

同行した方に「言葉は通じなくても、友達にはなれますよね」と強がりを言ってみたけど、知り合いにはなれてもやっぱり友達にまではなれないのがホントのところ。

半年後にもこの写真を持って来ます、また出会えたらいいね。
どれだけ会話に進展があるかは???ですけど…

食べるハス

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ベトナムの国花でもある蓮は、大切な食用植物でもあります。

日本人がこぞって美味しいというハス茶のほかに、以前にご紹介した生ハスの実(ハッセン:写真上・中)は子供の大好きなおやつです。
わが姪っ子に買ってむいてもらうと、ちゃんと緑色した新芽も取り出していました。
表皮のむき始めは歯を使い、薄皮には爪を駆使しての作業ですから時間がかかります。

下はハスの茎を甘酢漬けにしたものでクーキューといいます。
和え物(ゴイセン)にしたり、生春巻きの具としても使われます。
でも、私はそのままラッキョウ代わりとして食べるのが好きです。

切り口に小さなレンコンそっくりの孔があるのに、最近は老眼鏡をしないと見えません。

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