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かぶっています

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以前はよく見かけていた冷蔵庫を運ぶおじさん、ヘルメット着用が始まってから初めて見かけました。

いつも思います。
乗るときや降りるときは、きっと人手を借りるんでしょう。

もし交通警察に呼び止められたときは、いったいどうするんでしょう。
警察は、面倒だから停めないんでしょうか、ね。

ジョン伝説

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ベトナム建国伝説に登場する何代目かのフンヴーン(雄王)時代のことと伝えられています。

ベトナム北部、フードン村に住む夫婦に一人の男の子が誕生し、ジョン(Giong)と名付けられました。
ジョンは3歳になっても歩けず、しゃべることすらしないので、夫婦はとても心配していました。

この頃、フンヴーンのヴァンラン(文郎)国は北からの侵略に大いに苦戦していて、帝王は国の各地に義勇兵を求める使者を遣わせました。
使者は夫婦の住むフードン村にもやってきて、大きな声で演説をはじめました。
これを耳にしたジョンは突然立ち上がるや、「お父さん、お母さん。私にたくさんのご飯を下さい。帝王をお助けしなければなりません」と叫んだといいます。

驚いた夫婦はそれでも言われるままジョンにご飯を与えました。
三日三晩食べ続け、ジョンはみるみる大きくなり、立派な少年姿になったそうです。
ジョン少年はフンヴーンの元にはせ参じて拝謁しました。

フンヴーンは少年が持つ尋常ならぬ能力を見いだし、ジョンにまる1日駆け続けても疲れない馬と、何をも切り落としてやまない剣を与えました。
今風に言えば、オーラを見たということでしょうか。

ジョン少年は授かった数十人の部下とともに奮戦し、何日かの後には敵を追い返してしまいました。

その後ジョン少年は生涯ずっとフンヴーンに仕え、優れた武臣として名を残したということです。

サイゴンのホテルニューワールド近くにあるロータリーに、馬にまたがったジョン少年の銅像があり、今も人々に語り継がれています。
ロータリーの名前はフードン、ジョン少年の出身村名です。

ただ、銅像のジョン少年が剣の代わりに竹を持っているのが、わが家で語られる伝説とはかなり矛盾します。【おしまい】

注:言い伝えの古い物語ですので、これは「わが家バージョン」とご了解下さい。

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