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がんばれ、アントゥ!

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アントゥの登園拒否症の原因は、うすうす感じていました。
大事にしているキティちゃんと遊んでいる時にも、突然私が使っている直定規を持って叱りつける厳しい口調になったかと思ったとたんに、折檻を始めるようになったからです。

いつもは帰ってくると私のもとに「アントゥ、ガッコー、ローイ(学校、終わったよ)!」と言いながらキスをくれるのに、その日は違いました。

「ユンボン(私のこと)、シロイ メディシン、チョーダイ。アントゥ、ダウダウ(痛いの)」
そう言いながら、「バー、メー(お父さん、お母さん)、シーシー」
口に人差し指を立てて、親には内緒でオロナイン軟膏を塗って欲しいと言います。
背中を見ると、太いみみず腫れが2本。
薬を塗ってやりながら大声で家内を呼びました。

家内によると、幼児用オマルで上手にウンチが出来なかったから、先生に折檻を受けたと言ったそうです。
「お父さん、お母さんにはお友達に叩かれたと言いなさい」と、釘も刺されたようです。
両親ではないおじさん・おばさんになら言える。
アントゥはそう考えて、私たちにはほんとうのことを言ったのかも知れません。

保育園が怖いから行くのはイヤだと言っても、なだめてはお父さんのバイクに乗せるのが辛い日が続きました。
こんな事で負けたらダメ、将来も教育界は変わる見込みなんてないんだから、強い子になろうな。

この日から2週間たち、ようやく冷静に書くことが出来ました。

十時花

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ベトナムではホア・ムイ・ジャー(Hoa muoi gio)と呼ばれる花で、これは八重種です。
名前どおり、午前10時頃に満開になって目を楽しませてくれます。

上から順に、10月、11月、12月の各30日に撮った十時花、とても生育の早いことがお分かりになるでしょう。

もとは南部の街ベンチェーでひと茎おみやげにもらってきたもので、3年間花をつけ続けてきました。
ところが蜘蛛の巣状の白い固まりがあちこちに現れてからは、一向に花をつけなくなりました。

「一度全部切ってごらん。地下茎からまた芽を出すから」
ベンチェー出身の義弟に言われて半信半疑ながらやってみたのが8月。
なかなか芽が出てこないので心配していたけど、ご覧の通り復活してくれました。

中部のトゥイホアに行った時、一面のピンク色だった公園に植えられていたのもこの花、まるで北海道の芝桜のようでした。

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