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統一鉄道はまだ電化もされていませんし、単線。 ここはクアンガイ駅まであと2時間のボンソン(Bong Son)駅、私たちが乗っている間では最後の列車やり過ごしになります。 中央のナトリウム灯ポールには、将来に向けて計画中の高速鉄道(予想図)が掲げられています。 停車して待つこと約5分、前方から汽笛が聞こえたのでカメラを持って待ちかまえました。 遠くからの姿を1枚撮ったところで、乗務員さんに「危険だからやめなさい」と注意を受けました。 すれ違っている時の迫力のある画像は、あきらめました。 けっこう列車間の距離はあったんですけど。 すれ違いが終わって動き出してから乗務員さんから、「もういいよ、でも気をつけて」、暖かいお言葉でした。 せっかくだから、本線に戻るところを1枚だけ。 クアンガイ駅到着はほとんど定刻通り、いつもは30分ほどは遅れるのにこの日は優秀でした。 たくさんの荷物を降ろしてからとりあえず日陰で休憩、やっぱり9号車と10号車に目が行きます。 海側の窓が大きく開いているところもあるし…。 出迎えのご遠戚さまにも荷物を分担していただいて、小さな駅舎に向かいます。 ここでは「記念に切符を下さい」と言うとすぐに首を縦に振ってくれました、サイゴン駅ではほぼ100%「ノー!」と言われるのに、さすが小駅です。 出迎えの人たちも、入場券を買って形跡は全くなし。 機械相手の自動改札では、きっとあり得ないことでしょう。 ここが切符売り場、中に誰もいないのは列車が少ないことに加えて、発車時刻の2時間程度前ぐらいでないと発券業務はしないからです。 昔からの伝統は、まだ守られています。 サイゴンやハノイなどの主要駅ではもちろん一日中発券作業をしている大きな窓口があるし、往復切符も買えるのに。 発駅購入券が統一鉄道の原則ですが、これは改めて欲しいものです。 日本からのお客様には、手数料を支払っても旅行社で往復切符の発行を勧めるのはこれになかなか無駄な時間がかかるためです。 クアンガイ駅構内のロータリーと、メインストリートのひとつでもあるフンヴーン通り。 ここのタクシーを利用しました。 ここからは3家族はいったん別行動になります。
ご主人の実家、友人宅、そして私たちはミニホテル。 昼食後の昼寝をしてから再び集合して、ご遠戚さま宅への挨拶回りになります。 時間はたっぷり、慌てない、あわてない。 |
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2009年04月10日
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上は HONDA の Wave α、下は韓国製の Super Daehan。 上は HONDA の Wave α、下は韓国製の Super Daehan。 上は HONDA の Wave α、下は韓国製の Super Daehan。 絵文字と英語表示が違います。 ちゃんとクランクケースには韓国製と刻印されています、でも町を走っていると私には見分けがつきません。
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