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高いところになるココヤシの実、ぜひ触ってみたいと思うのがわが好奇心。 届きそうなハシゴもないので苦肉の策、こんな姑息なことをしてみました。 カメラのモニターではごまかせても、やっぱり拡大すると影の輪郭がまったく違います。 残念。 「低いところに実のなるココ椰子もあるよ」 そう言われてついて行ったら、一緒について来てくれた方はやっぱり5mほどの竹製ハシゴを持参、イヤな雰囲気がします。 下で支えてくれているご好意にも感謝はします。 やっぱり竹のハシゴはたわんで揺れるんです。 「その実は古い、ジュースは飲めないよ。飲める実を撮りなさい」 いえいえ、もうこれでじゅうぶんです。 写真を撮ろうとすると、両手を離すために足に力が入ります、そうなるともっと竹のハシゴが揺れるんですから。 「ハシゴが滑る心配は、ないよ」 はい、ハシゴは砂地にめり込んで滑らなくても、私のサンダルが滑りそうなんです。 ずっと様子を見ていた子供たちからは、きっと「意気地なし〜!」との声が掛けられたのでしょう、最後に笑い声が上がりました。 いくら囃されてもおだてられてもここは我慢の子、まさに「危うきに近寄らず」の心境になれるのも年の功でしょう。 私が降りると逃げ散った数人、残った腕白小僧二人を撮りました。
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2009年04月14日
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ソンミ記念館内の敷地には、当時の模様が再現されたエリアがあります。 農家の横にはもうすぐ刈り取りできるほどの稲が実っていました。 隠花植物でも、花が咲いてから実がなるはずですよね。 さすがに深紅の花は、撮る気になれませんでした。 ピンクだけを。 ゴールデントランペットを見たら、ニニ・ロッソの名曲が浮かんできました。 「ベトナムサツキ」と勝手に名付けています。 多くの家でも鉢植えにされています。 ゴールデントランペットの生け垣の前に並べられていました。 本来なら赤いガクに小さな白い花が咲くはず、正面ゲートではこんな色の木が植えられていました。 ブーゲンビリアでもなさそうです。 やっぱりここでは深紅の花は似合わないと思います。
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