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ダムセン(Dam Sen)公園を漢字にすると、沼蓮公園となります。 今は人工池になっている様相でも、この公園ができるまでには自然の灌漑用池でもあったそうです。 もちろん蓮の自生地でもありました。 この日は風が強くて、蓮の吹きだまりが南の端にできていました。 池に突き出した四阿からズームをいっぱい利かせてもこれが精いっぱい、他にも撮った画像は強風の影響をもろに受けて、ご紹介できるほどのものがありませんでした。 ここには大ぶりな蓮はありません。 時期も少し早かったのかも知れません。 人工の滝壺に咲く、これは睡蓮。 これなら近づけます。 ただしここも風が強くて、小さな飛沫が飛んでくる時がありました。 薄いブルーの睡蓮を飛び石づたいに近づいて撮っていると、警備員に叱られました。 もう少し見逃してくれればよかったのに。 直径は7〜8cmほど、太陽に向かって茎が伸びていました。
夏休み最初のお出かけは、まず近場の午前中でお茶をにごしました。 |
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再掲になりますが、デューチ駅の売店です。 夕食にはちょっと早すぎかなと思いながら、ここで買っておいた方がいいものを買っておきました。 時間が経っても、冷えたって大丈夫なものです。 ビール片手に食べ始めたのが午後6時過ぎですから、2時間以上経過しています。 甘くないおこわに、ベトナムハムが1枚だけのシンプルさ。 これで1万ドン(¥56)でした。 他にビールの肴には事欠きませんから、私の晩ご飯としてはこれでじゅうぶん。 しかし、車内販売では時間を見計らって、こんなワゴン販売がありました。 もちろんインディカ米のご飯、プラスお好みのおかずが3点で25000ドン(¥140)です。 もちろん暖かいままで売りに回っています。 私と同じでおこわが大好きな姪っ子は「ユンボン(私のこと)、チョーダイ!」と言っていたのにさっそく浮気。 「オイシーゾ!」と、私を挑発します。 この姿を見ると、確かに早まったかも知れません。 一時は後悔したものの、このワゴンが来てからは気が紛れました。 冷えた飲み物と一緒に袋物のおつまみも売っているからです。 おこわは目的通り仕上げに食べることでわが胃袋も納得。 姪っ子の言う通りひと口ずつでも、おかずだけでもあったら、もうちょっとビールの味が変わっていたかも知れません。 |
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