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新婦がお色直しに入ると、料理が供されます。 この席は新婦キムチの友人席、いちばんステージに近いところにあります。 この人たちがこれからご紹介するキムチのお色直し用ドレスも縫い上げてくれた、いわば陰の応援者。 空席が見えるのは、この先に見える『控室』でお色直しのお手伝いに入っているからです。 ステージ上ではバンドが音合わせが始まりました。 反対側、暗くなっていて分からなかった間に、席はほぼ埋まっています。 お箸を持っている方もありますから、料理も配膳され始めているはずです。 それではお料理画像を。 ただし、うろちょろしなければいけない宴席だったので、撮り漏らしが3点あります。 ごめんなさい。 まずは定番の左がチャーゾー(揚げ春巻き)、上が揚げえびせん、右はゴイゴーセン(蓮の茎、茹でた豚肉やエビを和えたものに落花生のトッピング)です。 おめでたい席にはつきもの、逆から撮りました。 美味です、料理っているところはみたくないんですけど…。 周囲は、蒸しパンです。 ココナッツジュースで茹でたあと、もう一度塩焼きしてありました。 もう、この頃になるといけません、ふたつほど飛ばしているはずです。 周囲の赤いごはんは、ソイガック。 ガックの実で色づけされた、甘いおこわです。 台風鍋、ではなく、タイ風鍋。 エビ、イカ、白身魚に、中央はアヒルの肉だと思います。 他に野菜が山盛り、私は手をつけずじまいでした。 この前あたりから記憶が断片的で、これは家内にお願いしていた画像です。 お願いしていたことも、覚えていません。 ニャン(リュウガン)、他にもカットフルーツがあったはずです。 私はブーイを食べた記憶があるんです。 ステージでは、歌手(のタマゴ)たち4人が入れ替わり立ち替わりで雰囲気を盛りたてていました。 もちろん『V - pop』が主流、でも、まだベトナムでは『60s’』や『70s’』の歌が愛されています。 この女性が唄った曲が、いちばん印象に残っています。 『WHAT A WONDERFUL WORLD』、このバンドでは、ちょっと無理があった気がしました。 とても上手に唄われていたんです、このかたのお年でこの歌を理解するにも少しお若すぎるのではないかとも。 |
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2010年05月23日
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