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リヤカーには、炭がいっぱい積まれています。 チューブのベルトが前の1本だけになっているので、すでにひと商売終えての休憩でしょう。 路上カフェでよく出会うようになった炭屋さんの手は真っ黒になっていても、カフェのおばさんはひと言も咎めるような素振りは見せません。 軽く会釈をすると、片手を挙げての返礼。 これはチャンスと「HONDAの写真を取らせてください」と申し出ました。 まずはリヤカーから。 そして、目的のカブ。 連結部。 重量貨物を積む場合には、カブのリアショックを4本使いするのも、この国では常識。 変わっていたのは補強された鉄筋に直結されていたことでした。 コーヒーを飲み終えて近づいてこられた炭屋さんに、やっぱり聞いてしまいました。 「このHONDA、日本製ですか?」 実直そうな炭屋さんに、実に無粋な質問をしてしまったものです。 |
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2011年09月20日
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