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ベトナムではGSにバイクがいっぱい。 プノンペンでは四輪のほうがずっと多い気がしました。 ペプシのガラス瓶に入っているのはガソリンです。 どうもこんな屋台GSのほうが、需要が多いみたい。 カンボジアでもきっと『満タン』にして走る習慣がないのでしょう。 もちろんガソリンは個人で作れるものではありませんから、GSよりは高めのはずなのに同価格だそうです。 この差を狙ってメコン川を遡る密輸タンカーの摘発があとを経ちません。 ガソリンタンカーといっても、ポリタンクを数十個積んだだけの木造小船。 もしかするとこのガラス瓶のキャップを開くと、ベトナムの香りがするかも。 これもアジアンスタイルの修理屋さん、コンプレッサの動力はエンジン式に改造されています。 チューブの在庫もいっぱい。 几帳面な性格の修理屋さんでしょう。 ここにもガソリン入りの瓶が見えます。 ペプシは、ガソリンのマークなのかもしれません。 キャップはコルク栓です、気温が上がってもシャンパンみたいに飛ばないんでしょうね。 アジアンスタイルといえば、このお仕事を見逃すわけには行きません。 手動式のバリカン、もう日本では絶滅危惧種かもしれません。 |
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2011年12月10日
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