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舗道での仕事

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ベトナムではGSにバイクがいっぱい。
プノンペンでは四輪のほうがずっと多い気がしました。

これは午後4時ごろですから時間帯によるのかも知れないな、そう思っていました。



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ペプシのガラス瓶に入っているのはガソリンです。
どうもこんな屋台GSのほうが、需要が多いみたい。

ベトナムでもあります、でも商品は見えるところには置かずに、紙筒を立てた独特のサインで知らせます。
カンボジアでもきっと『満タン』にして走る習慣がないのでしょう。
もちろんガソリンは個人で作れるものではありませんから、GSよりは高めのはずなのに同価格だそうです。

ベトナムでは政府が価格補助をしているので、カンボジアの2〜3割ほど低価格。
この差を狙ってメコン川を遡る密輸タンカーの摘発があとを経ちません。
ガソリンタンカーといっても、ポリタンクを数十個積んだだけの木造小船。
もしかするとこのガラス瓶のキャップを開くと、ベトナムの香りがするかも。



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これもアジアンスタイルの修理屋さん、コンプレッサの動力はエンジン式に改造されています。
チューブの在庫もいっぱい。



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几帳面な性格の修理屋さんでしょう。
ここにもガソリン入りの瓶が見えます。
ペプシは、ガソリンのマークなのかもしれません。
キャップはコルク栓です、気温が上がってもシャンパンみたいに飛ばないんでしょうね。



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アジアンスタイルといえば、このお仕事を見逃すわけには行きません。
手動式のバリカン、もう日本では絶滅危惧種かもしれません。

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