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嫌煙家のみなさん、ぜひスルーしてくださいな。 日本の場合はいろんな地ビールを飲むし、海外であれば世界的にはほぼ無名ブランドでもおいしいビールがあるからです。 その名も『アラン・ドロン』、お若い方たちはもうご存じないでしょうが、日本でも一世を風靡したフランスの俳優さんと同じでした。 『太陽がいっぱい』や『地下室のメロディー』は、今も私のDVDライブラリに入っているほど。 『地下室のメロディー』は日本語吹き替え版、声優は『野沢那智』さんです。 疑って、すみませんでした。 ちゃんとフランスでブレンドされて、輸出されたもののようです。 でも、この程度ならどうにでもできますからね。 味も専門家でしかわからないという出来栄えだったそうです。 3000リエルでしたから、58円程度でしょうか。 去年は『ARA』という銘柄で火傷しそうになったことがあったので、今回は『アラン・ドロン』に決定。 ちゃんとカンボジア政府の証紙も貼ってあるし、ドロンのサインががなんともおしゃれじゃないですか。 同じ常連が好対照のオトコ臭さと渋さが売り物のチャールズ・ブロンソンです。 この二人が共演した映画が『さらば友よ』という、これも古い映画。 最後のシーンで警察に連行されるブロンソンが咥えたタバコに、野次馬を装ったドロンがマッチをすって火をつけてやります。 マッチの火を二人のオトコが手で囲んで、目は合わせません。 ストーリーは定かには覚えてはいません、このシーンがあまりにも印象的だったからです。 肩身が狭くなったものです。 ドロンも喜寿、もうタバコは止められたんでしょうか。 |
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2011年12月14日
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