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かなり古そうですが、ニャンコの足跡シールがあちこちに貼られています、おしゃれなカブを発見しました。 シートは新たに張り替えられて、荷台にも同じ色の脱着式のクッション。 レッグシールドにもちゃんとエンドモールを付けておられます。 どれぐらい走行したのかは、不明でした。 その代わり、スマイル君がアクセントになっていました。 ああ、バックミラーがありません。 これは後方確認などしないベトナムのバイクには不要、前方さえ注意していればいいようですからね。 チェーンカバーもリヤショックも、メッキはピカピカ。 もちろんホイルも。 かなりきれい好きなオーナーさんみたいです。 日本生まれのカブだって30年も使い続けると、よほど手入れをしていないと出てきます。 ネクタイはされていませんが営業マン風、あまり意外だったのでいつものワンパターン「写真を撮らせてください」のあとにもうひと言付け加えました。 「これは、あなたのHONDAですか?」 「これは会社のHONDAです。いつもは女性のメンバーが乗っているけれど、今日は休みなので私が借りています」 やっぱり、これで納得。 「でも、このHONDAはHONDAではありませんよ」 これを正しくすれば、こうなります。 『でも、このバイクのメーカーは(日本の)HONDAではありませんよ』 クランクケースに『MADE IN JAPAN』の刻印もなかったし。 変速ギアのシフトパターンシールも、お馴染みの『バターン』になっていましたからね。 |
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2012年04月19日
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