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変化はメコンデルタの過疎地でも確実に起きています。 初めて訪問した時には椰子の木に直接碍子を打ち付けたりして電話線を張っていたのに、もう今では痕跡しか見当たりませんでした。 これは電話線が巻かれていた痕でしょう。 椰子の木の成長で線が切れたのか、その前に外されたのかは不明。 垂れてきた電話線を、椰子の葉で結わえてあります。 たった1本だけ、現役が残っていました。 この線の太さは、もしかしたら電話線ではなく電灯線かも知れません。 竹ちゃん電柱なら、まだまだ見ることができます。 これは各家でそれぞれ作業されたものだそうです。 時々、こんな素人工法も眼にします。 コンクリート製のこんな電柱より、椰子の木の方がずっと丈夫みたい。 |
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2012年06月13日
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