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韓国製リトルカブ

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今年、ミリオンセラーの『ホンダ スーパーカブ』が日本での生産を打ち切って、スタイルを一新した『カブ』はすべて中国製に切り替わってしまうというニュースが流れました。
私が見かけた意見は、圧倒的に『残念派』が多かったような気がします。
販売価格が安くなったとはいえ、伝統のスーパーカブだけは日本製であり続けてほしかったとの心情がありあり。

本田のHPで確認したら、リトルカブは現在も販売中とありました。
価格は21万円で5種類のカラーです。
でも、こんなかわいいカラーリングはこりぁ、リトルカブをご紹介する折に調べた時もありませんでした。

シャリィちゃんが生産打ち切りになったあと、女性の需要を取り込むために生産された14インチタイヤの50ccバイク。
なぜご本家よりおしゃれな色が多いんでしょうね。



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HONDAが韓国で提携していた『DAELIM(大林)』でも『Citi 100』しか造っていないはずだし、韓国HONDAのHPでも、リトルカブは製造も販売もしていないようでした。

あちこちに『HONDA』のロゴが目立ちます。



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速度計は『日本精機』とあります、ただし、HONDAのウィングマークは入っていません。

無駄を承知で、オーナーさんに尋ねてみました。
「これは、日本製のホンダですか?」
「コリアホンダだよ」
たぶんそうしか答えられないと思っていました。



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バックスタイルは、日本製の記憶とは少々違った印象があります。
どうも荷台の幅が狭い気がします。



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このタイプのリトルカブ、ずいぶん増えてきたような気がします。

今はこの部分に『KWASAKKI』とあって、『HONDA』の刻印も製造国名もなくなっています。
黄色いリトルカブはもう4年前の購入だそうです。
カブタイプは頑丈さがとりえ、特に日本製の純血種でなくてもその血脈は保てること、ご本家からカブが生産中止して輸入に切り替えたことで証明しているようなものです。

『こりぁ、リトルカブ』、今は1200万ドン(¥48000)で購入できると義弟が言っていました。


明日は大切な『恩人』の誕生パーティーに出席します。
ブログはお休みさせていただきます。

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