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遠くからは郵便配達専用に作られた『郵政カブ』かと思ったけれど、違いました。



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角型のヘッドランプタイプは、カブでもほとんど撮ることはありません。
サイドビューからは『HONDA』のロゴと、『エコノパワー』『C70』のシールが見えました。

何か惹かれるところを感じて、反対側に回りました。



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たいていこの『型式認証シール』があると、本物だと認定してしまう癖が付いています。
今度は騙されませんでした。

ボディーシールに『C70』とあるのに、ここには『C50』とあったからだけではありません。
どうもカタカナに違和感があったのです。
製造メーカーが、自社名をミスることもないだろうし、濁点が消えた後もないし。



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ヘッドランプの下にも『C70』のエンブレムがあります。
50ccか70ccのどちらかと、レッグシールドに隠れたエンジンを見て確かめることにしました。

写真には撮れませんでしたが、鋳造時の『49cm3』が見えましたから50ccに間違いはないと思います。



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このコーションシールを見ると『2人乗りは禁止』とありますから、ここでも50ccのカブだろうと思いました。

いくつ日本語の間違いを見つけられましたか?



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オーナーさん(女性)が『日本製』だと頑として譲らないのは仕方ありません。

「エンジンは50ccなのに、どうして『C70』とあるんですか?」
「これ(C70)はバイクの名前よ」

そこまで信じておられる方に、気分を害することを言っても仕方ありません。

「きれいに乗っていますね、これからも『日本製』をかわいがってくださいね」
そう言って引き上げました。

帰り道に寄った路上カフェで座ってから、モニタを拡大して日本語の誤りを指折り数えて含み笑いをしておりました。

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