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購入時に咲いていた五つは栽培農家さんの特殊技能、ど素人の私が管理し始めてから二つも咲いたのは初めての出来事です。 こうなると『花の栄養剤』の効き目が、疲れた時のドリンク剤みたいに思えます。 でも、一番先に開きそうだった上の蕾が、ずっとそのまま。 さんざん注目させておいて最後に裏切るなんて、ドラマ向けの蕾でした。 わずかな楽しみですから、夜の8時にも撮っておきました。 花弁が全開の花もいいけれど、こんな風情も好きなんです。 昨日咲いてくれた花のみすぼらしいこと、椿みたいに満開のまま落ちてくれたらいいのにね。 それでも連日の開花に、顔はほころびます。 購入してからの蕾はこれで7勝7敗の五分、こうなると『花の栄養剤』の効果を認めないわけにはいきません。 さすが『即効性』の6万ドン(¥300)。 大輪のハワイアン種には、独特の華やかさを感じますね。 もうどこぞのホームページにあった『気温が30度を超すと、開花しにくくなる』なんて、もう信じません。 味も香りも…ありません。 食べることを考えてはいけませんね。 その中に白い花が一つだけ誕生、根元を見てもピンクの花と同じところから生えています。 先祖返りなのか、はたまた種が1個だけ混ざっていたのか、それは分かりません。 白色もなかなかきれいですよね。 チビと相談して、この茎から出た花が咲き終えたら別のところに差し芽することにしました。 楽しみは膨らみます。 おまけ。
『暗くて湿度の高いところに生育する』のなら、絶好の環境だと思ったんですけどね。 |
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