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これは2013年に撮った川向かいにあるお寺の屋根飾り、鳳凰です。 酉年は騒がしい年、そういわれる通りに大国の指導者が『乱暴者』に。 一挙手一投足に振り回されそうです。 どうか穏やかな年でありますよう。 きっと無理でしょうけど、初詣でお願いしてきました。 ちょっと蛇足の長いおまけ。 1月の半ば頃、奈良に住む友人から新年メールの返信が来ました。 「超大国に狂犬が二匹、困ったもんだ」 拙ブログの『ソンミ村虐殺祈念館』にも『Mad Dog(狂犬)』は登場します。 アーネスト・メディナ(Ernest Medina)大尉がその人。 ただし軍隊で『Mad Dog』と呼ばれるのは軍務に忠実な『剛腕』とか『凄腕』とかのニュアンスがあって、決して狂犬病に罹った犬の事でもないんだよ。 そう返事を出しておいたら、翌日に短いメールが来ました。 「じゃあ、トランプは『ペーパードッグ』だ」 確か源氏鶏太氏の『三等重役』でしたか、そんなニックネームが登場していた事を思い出しました。 気に入らないものにはすぐに噛みつく、つまり『かみ(ペーパー)犬』をもじって上司に付けられたあだ名。 自分の気に入らなければ、それがメディアであっても他国であってもSNS上で一方的に噛みつく。 マティス国防長官は『Mad Dog』であってもいいのではないかと思います。 しかし超大国の大統領が10歳児かと思わせるような下品な短文で罵るのはいかがなものですかね。 メディアには『ビジネスマン』とされています、しかしこれまでに恫喝や誹謗中傷を手段とする『ビジネスマン』にはお目に罹った事はありません。 ビジネスは『ギブアンドテイク』が基本。 私にはトランプ氏が単なる『腕利き不動産屋』としか映らないのは、どうしてでしょう。 お後がよろしいようで。
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2017年01月29日
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