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通せん棒

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中心部ではもう2〜3年前から始まっていた工事、運河沿いの遊歩道でも始まりました。
緑の制服は市の公園保全課現場職員、下草の刈り込みや枝払いなどの業務もされています。
ノーヘルでバイクにまたがっているのはその上司、指示と監督をするだけ。
2年前に完成したばかりの遊歩道を掘り返したり追加の工事をする無駄は、きっとどの国も同じでしょう。



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対策はこの人たちだけでもないんですけどね。
遊歩道にバイクを持ち込んでの魚釣りや、散歩している人にクラクションを鳴らして行く人もいました。
きっと誰かが市に苦情を訴えたのでしょう、でなければ勝手に公園保全課が動くわけありません。

これは朝、お好きな方はいいんでしょうけど。
前にある看板は、後でお知らせしますね。



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3日後、動きがありました。
迅速に動いたようでも、こんな所はベトナムらしいですね。



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工事を始めた日にしておけばよかったのに、ほら雨が降って来ましたよ。
紅白に塗り分けられた棒で、もうお分かりかと思います。



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コンクリートはまだ乾いていませんから、こんな養生をしています。
これはいくら器用なバイクでも、遊歩道には入れませんね。
下草の上を歩いたらいけませんなんて、昔は看板が立てられていたけど、この場合は仕方ありません。



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これで完成かな、でも打ったコンクリートが丸出しなんですけど。
でも散歩をする人にはありがたいでしょう、バイクを気にすることはありませんから。



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こんな停め方をする人が出てきました、車道に停めるよりは交通妨害にならないと考えているのでしょうね。
この人たちは…。



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やっぱり釣り人なんです、その横にある大きな字で書かれた看板は…。
『ニューロック運河で、いかなる方法でも魚を獲ってはいけません』
ただ、罰則が書かれていません、だとこうなります。
以前ビフォー・アフターで書いたように、ノーヘルに罰金が科される前日と当日ではあれだけ変化してしまうベトナム。
この時の金額は20万ドン(千円)だったのに、このありさまでしたからね。



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以前ならバイクを遊歩道に持ち込んで酒盛りをしたり話し合ったりしていた人も、今はバイクが入れないからこんな状態。
これはこれで進歩かな。



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でもね、こんな光景は見られなくなりました。
家内の母親が車椅子生活をしているから言うのではありませんが、これはちょっと寂しい限り。
車と人との共生は、論議が尽きません。
わがファミリーでも是か非か、酒を飲みながらのディベートがまだ続いています。

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