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果樹園や養蜂園を観光した後は小舟でジャングルツアーをしてから、島間運航の船に乗ってこのフーン島からタイソン島に渡るはずだったんです。 前回は馬車に乗るまでに果樹園回りがあったのにまたもや土産店、またワニ釣りが遅くなると愚痴をこぼしたくなります。 別に財布を買う訳でもないのに、ひと目で気付いたのです。 小さなワニが浮き上がっていますね、でもどれも同じ姿。 周囲の下地はそれぞれ違いますからワニ革には違いないでしょうけど、これはプレス加工したものだとちょっとした知識のある人なら見破られてしまいます。 だいいち、財布を出し入れする際に引っかかりはしませんか、それがちょっと気になりました。 いただいたチケットに書かれた店に入るとほぼ満席、チケットを見せると…隣の棟だと告げられてちょっと冷や汗。 それにみんなが来るまでこれには手を付けられません、やっぱりビール。 急須ごと置いてある蓮茶に蜂蜜を入れてチャーン(ベトナムライム)を搾るだけ、これは風邪をひいて喉が痛い時にはよさそうですね。 前回ご紹介した15メートルの大蛇に比べると幼児クラス、でもここでは有料だそうですよ。 何分間かは知らないけど1回5万ドン(¥250)はちょっと高い、缶ビールなら3本飲んで5千ドン(¥25)のおつりが来ます。 ワニ釣りの餌代は3千ドンのはずだから、ここは辛抱しておきましょう。 教えてもらってもちっともうまくならない二胡、この男性はよそ見しながらの演奏。 姿勢もいいし、さすがプロです。 お天道様はほぼ真上、方向感覚がなくなってくるんです。 波やうねりはないけど手漕ぎ舟ですからぎっちらこと進みます、ビールは3缶しか飲んでないのに酔いが回って来そう。 この船で10分ほど乗るとタイソン島に、米軍がいた時にはユニコーン島と呼ばれていたそうで、今も英語の地図にはそう表記されています。 島はベトナム戦争前に『椰子の実教団』が自給自足の集団生活をしていて、旧南ベトナム政府に潰されるまで続いていました。 食べ物は椰子の実だけ、これでいろんな食べ物に似せた料理法があったといいますから、ベジタリアンには天国だったかも知れません。 蜂蜜は食べたそうですから、今話題の過激菜食主義(ビーガン)はダメですね。 別行動でワニ釣りをと思ったら昼食、なかなかたどり着けませんね。 |
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2018年09月29日
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