過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

養蜂園

イメージ 1
ポニーが引く馬車に乗っての島内観光は以前と同じ、ただコースがずいぶん変わりました。
果樹園や養蜂園を観光した後は小舟でジャングルツアーをしてから、島間運航の船に乗ってこのフーン島からタイソン島に渡るはずだったんです。
前回は馬車に乗るまでに果樹園回りがあったのにまたもや土産店、またワニ釣りが遅くなると愚痴をこぼしたくなります。



イメージ 2
土産物店でふと気づいた事があります、みなさんもお分かりでしょうね。
別に財布を買う訳でもないのに、ひと目で気付いたのです。
小さなワニが浮き上がっていますね、でもどれも同じ姿。
周囲の下地はそれぞれ違いますからワニ革には違いないでしょうけど、これはプレス加工したものだとちょっとした知識のある人なら見破られてしまいます。
だいいち、財布を出し入れする際に引っかかりはしませんか、それがちょっと気になりました。



イメージ 3
家内たちが養蜂園に行っている間、私は先に休憩所でビールでも飲みたいとガイドさんに告げました。
いただいたチケットに書かれた店に入るとほぼ満席、チケットを見せると…隣の棟だと告げられてちょっと冷や汗。



イメージ 4
案内されて席に着くとすぐに地元産フルーツが出ます、私はまずビールを飲みたいのに。
それにみんなが来るまでこれには手を付けられません、やっぱりビール。



イメージ 5
家内たちが戻って来て、買ったばかりの蜂蜜を使ってこんな飲み物を作ってくれました。
急須ごと置いてある蓮茶に蜂蜜を入れてチャーン(ベトナムライム)を搾るだけ、これは風邪をひいて喉が痛い時にはよさそうですね。



イメージ 6
ちょっと遠めに撮りました、ここでもアナコンダのネッカチーフ・サービスがありました。
前回ご紹介した15メートルの大蛇に比べると幼児クラス、でもここでは有料だそうですよ。
何分間かは知らないけど1回5万ドン(¥250)はちょっと高い、缶ビールなら3本飲んで5千ドン(¥25)のおつりが来ます。
ワニ釣りの餌代は3千ドンのはずだから、ここは辛抱しておきましょう。



イメージ 7
今回は日本の曲を演奏してもらえませんでした、私がベトナム人だと思われているんでしょうね。
教えてもらってもちっともうまくならない二胡、この男性はよそ見しながらの演奏。
姿勢もいいし、さすがプロです。



イメージ 8
フルーツ休憩が終わると小舟でメコン支流ツアー、昔はジャングルツアーと言っていたのに。
お天道様はほぼ真上、方向感覚がなくなってくるんです。
波やうねりはないけど手漕ぎ舟ですからぎっちらこと進みます、ビールは3缶しか飲んでないのに酔いが回って来そう。



イメージ 9
約15分の我慢、やっと桟橋に着いて乗り換え。
この船で10分ほど乗るとタイソン島に、米軍がいた時にはユニコーン島と呼ばれていたそうで、今も英語の地図にはそう表記されています。
島はベトナム戦争前に『椰子の実教団』が自給自足の集団生活をしていて、旧南ベトナム政府に潰されるまで続いていました。
食べ物は椰子の実だけ、これでいろんな食べ物に似せた料理法があったといいますから、ベジタリアンには天国だったかも知れません。
蜂蜜は食べたそうですから、今話題の過激菜食主義(ビーガン)はダメですね。



イメージ 10
やっとタイソン島に到着、椰子の実教団跡は国営のツーリスト会社が管理しています。
別行動でワニ釣りをと思ったら昼食、なかなかたどり着けませんね。

クレしんシール

イメージ 1
日曜日もチビは朝から学習塾、出掛ける前にシャワーを浴びながら言います。
今日のお昼ご飯はすき家のカツ丼を食べたいなんて…たまのわがままもいいでしょう、どうせ今日は書店に行かないといけません。
すき家は10時開店ですから、11時ごろに入店すればちょうどいい時間になります。

ところが書店に行くと探していた本があまりにも早く見つかったし、出た所でバイクタクシーのLiemと鉢合わせ。
本来ならラッキーだと喜ばないといけないけど、開店早々に行くとカツ丼を作るにも時間がかかるんです。
これなどが日本と違う所、エンジンのかかりが遅いのはベトナムだから仕方ありませんかね。



イメージ 2
長い間取れたままになっていた『Y』の字も入っていますね、ずっと気になって仕方なかったんです。
でもなぜ牛丼が『TOKYO BOWL』なのか、今もって分かりません。



イメージ 3
出来上がりを待つ間、缶ビールは水代わり。
遅いですね、ここで気付いたんです。



イメージ 4
『野原しんのすけ』の絵が何とすべてのテーブルに乗っているではありませんか、それもいつもの半ズボン姿ではなく中国風の服を着て。
カンフーボーイって、いつものコピー物がなぜすき家にあるのかと思ってよく見たら、違ったみたいです。
新作の劇場映画が、ベトナムでも公開されるみたいですね。
その上、シールもサービスとあるじゃないですか、私ももらえるのか聞いてみよう。



イメージ 5
「このシール、もらえるんですか?姪っ子が大ファンなんです」
「シールは、牛丼とラーメンのセットについているんです」
「カツ丼とタコ焼きでは、ダメ?」
「……店長に聞いてみないと分かりません、12時に来ますが」
たかがシールですけど、ガッカリですね。



イメージ 6
私の愛読書はベトナム語版ドラえもん、語学教室では教えてもらえない言い回しなどが豊富にあって勉強になります。
チビにクレヨンしんちゃんを買ったのが小学1年生の時ですから8年前、2万8千ドン(¥140)でした。
裏に双葉社のフォノグラムシールも貼ってあります、海賊版ではありません、念のため。

よく使い込んだ本でしょ、私が買ったのは10巻まででその後は家内やお父さんがねだられて買っておりました。
ベトナムでは確か40巻ぐらいまで発行されていたのではないかな、チビはどれぐらい持っているんでしょうね。



イメージ 7
10時もちょっと過ぎるとお客様が増えてきます、サイゴンでは先行した吉野家と違ってすき家は結構人気があるみたい。
和風ドリンクにも力を入れているし、かなり努力の跡も見えます。
若い従業員たちがきびきびしているのは、他の日本料理店も見習ってほしいものです。



イメージ 8
持ち帰りのパックと一緒に持って来てくれたレシート、それに欲しかったシールまで一緒に。
「店長に電話したら、差し上げなさいと言われました」
あらぁ〜、電話までしてくれたんですね、忙しい中ありがとう、さすが日本流サービスです。

カツ丼Mサイズが5万6千ドン(¥280)でたこ焼6個入りが4万ドン(¥200)です、たこ焼がちょっと高めかな、冷凍物なのに。
缶ビールも2万2千ドン(¥110)、330mlですから日本よりちょっと少なめが世界標準。
〆て32万6千ドン(¥1630)で、ちょっと豪華なわが家4人分の昼ごはんです。



イメージ 9
日曜日は車もバイクも少ない、だからタクシーも少なくて捉まるまで15分もかかりました。
空車を見つけて手をあげると、運転手はダメダメと手を横に振ります。
自社配車アプリでタクシーを押さえられているんです、これも世の流れなんでしょうかね。



おまけ。
イメージ 10
わが家に来て3年目の黄胡蝶(オウゴチョウ)、私の背竹を超えた分は切っていても勢いはものすごいんです。
それと、この木は花期というものがなくて、のべつ幕なしに咲くのも特徴かな。
ネットで調べると、こう書かれていました。
『植物の分類上はマメ科のカエサルピニア属に属します。原産地としては熱帯地方や亜熱帯地方に広く分布されていますが、歴史的には西インド諸島が原産地です。非常に種類も数多くあり、その数は100種類以上といわれています。そのため、種類もさまざまで、中にはつるを持ち、鋭いとげを持っているものもあります』
その鋭い棘を持っている種類がわが家の黄胡蝶、よく怪我をするのが困りものでもお気に入り。

買わされた

イメージ 1
本屋と市場で買い物をして帰ろうとした途中でバイクタクシードライバーのLiemとばったり、もっとも私の帰り道に彼の客待ちステーションがあるので仕方ありません。
もう後部座席には先客が座っていているのに、「5分で戻るから、待ってろ」なんて。
ここからわが家まで約2km、運賃が50%上がったといっても15000ドン(¥75)ですから待つ事にしました。

ベトナム人の言う5分は10分ぐらい、歩いて帰ればもう半分ぐらいは戻っているはず。
口は悪いけど気心の知れた仲ですから、いまだに私の事を『アジノモト』と呼びますからね。
Liemが客待ちでバイクを止めているのは果物屋さんの前、見つけたのはこの店には珍しいメロンです。



イメージ 2
「これ(メロン)、いくら?」
「モッキー(1kg)6万6千ドン(¥330)、でもこっちの方が美味しいよ」
勧められたのは韓国産梨です、でもメロンのQRコードを読み込んだらダラット産。
お尻を押してちょっと硬めを購入、あと3日で日曜日ですからみんなで食べられるようにと選びました。



イメージ 3
重さは1.5kgで9万9千ドン(¥500)と、日本からの輸入品に比べると激安。
でもですね、日曜日がわが四人組の飲み会だと忘れていたので、その日は私の口には入りませんでした。
チビは「オイシカッタゾ〜、マタ カッテ チョーダイネ」なんて、残しておいてくれなかった事にムカッ。

私にだけでなく、その日以降チビは家内にもチョー(市場)でメロンを買ってくれとせがみますから、よほど美味しかったのでしょう。
きっと値段を知ったから、これだったらねだるとゲットできると踏んだようですね。
そんなに美味しかったのか、ベトナム産で。



イメージ 4
家内が行くチョーにも果物屋さんは3軒あるのに、行くたびに探してもないそうです。
頼まれれば行かざるを得ません、ただその店にあるかどうかが問題。
大手のスーパーだって季節ものは定番商品ではありません、仕事帰りに寄ってみたけどやっぱり予想通り。

こんな時にはLiemが頼りになりそうなんですけど、彼だっていちいち果物屋のメロンを見ながら走っているわけではありません。
「一番ありそうなのは…コープマートだろうな」
行って確かめておけばチビにも言い訳できるかなと、後に乗りました。



イメージ 5
このあとはまっすぐ家に帰るだけだからと、まず刺身売り場に回ってみました。
すると、もう変わっているではありませんか、前に来てからは2ヶ月ぐらいなのに。
熱帯魚売り場ではありません、生魚売り場なんです。
前にお伝えした放生会に放流する淡水魚、ティラピアなどが水槽に詰め込まれておりました。
仕方がないから果物売り場に行きます。



イメージ 6
こんなに買ってしまいました、もちろん地場産のメロンもありました。
ただし選ぶ際にお尻をツンツンとしてみたら、どれも柔らかいんです。
一番硬そうなものを選んでから量ってもらうと1.45kg、キロ6万5千ドン(¥325)ですから市場より千ドンだけ安かったですね。

黄色で囲んだ中で下がメロン、上が日本産の梨『幸水』です。
きっと今が旬だろうなと買いました、何と1kgが17万5千ドン(¥875)ですよ。
さて、チビはどちらが美味しいと言ってくれるでしょうか。



イメージ 7
このメロンはその日の内に食べないといけないよと言っておいたので、その夕方。
今度は私の分もありましたよ、これは10点満点だと7点は軽く超えそうです。
ベトナムのメロン栽培も急速に進化していますね、数年前には鼻にも掛けなかった果物だったのに。

カットしたのは家内ではなくチビでしょう、種が残っていますから。
これは残しておいて、箱庭に埋めるべし。



イメージ 8
同時に購入した幸水梨は明日に食べましょう、月曜日は家内の妹たちが来ます。
1個400g以上ありますからちょっと味見してもらうだけでも、もう1個はチビが学校から帰って来たら食べましょう。
茨木産は私も初めて、ずっと梨も桃も大阪河内長野の農家から買っていました。
同僚の家が栽培農家だったものですから、半強制的に。
でも、美味しかったんですよ。



イメージ 9
過去の画像から、ベトナム産のメロンをご紹介。
666gで31235ドン(¥156)で甘さは失格の上香りもなくて、大いに失望した経験が脳裏にこびりついています。
価格がこの程度ですから仕方ない面もあります、これは一昨年の事ですから今は大進歩ですかね。



イメージ 10
これは去年ご紹介した日本企業が技術指導して生産した『富士メロン』、テレビでも栽培の現場を放送していましたからベトナム果樹農業にもインパクトはあったかな。
ただ高価なのがネックでした、コープマートのメロンなら3個買えてまだ缶ビール2缶分のおつりがあります。
そうそう買える代物でもありませんでした、ホテルで食べるか高級果物店でしか買えなかったぐらい。



イメージ 11
もっと高価で点数にすると9点台のメロンがこれ、ホームページのアドレスが書かれていたので感想とお礼の言葉を残しておきました。
購入先は今はもうなくなってしまった東京マート、この店には香りのいい紀州のゆずぽんも売っていたのにとっても残念。
夕張メロンが美味しいといったって、私は食べた事がないので知らないんですけど…。



おまけ。
イメージ 12
メロンより高かったジョナゴールド、何せ1kgが47万5千ドン(¥2380)でした。
この頃は東京マートの店長さんから「日本の果物、入荷しました」とメールが入ったものです、もう2年半前の事。
いそいそと出掛けたのは、やっぱり日本人だからでしょうかね。
おかげでわがファミリーはリンゴにはうるさくなりました、日本産を買って帰っても満足する事はたまにだけ。
こんな高価なリンゴ、家内から「シーズンだよね」と言われたって、そうそう買えませんよね。

早過ぎ一番

イメージ 1
あちこちに十字のマークがあるので、ベトナム語をご存知でない人でも薬局だとお分かりになると思います。
わが家からはすぐ南のブロックに開店したのは、今年のテト(旧正月)が終わって数週間後でした。
私には長いお付き合いをしている薬局があるので、入った事はなし。
チビが指に熱湯がかかった時に、慌てて飛び込んだ家内が一度だけ火傷薬を買った事がありました。
2ヶ月後にはこの通り、店を閉めてしまったのは残念と言えば残念。

その長いお付き合いをしている薬局の姉妹から、ベトナムの薬市場がちょっとした資金力が必要なのだと聞いた事があります。
問屋によっては委託販売のシステムがあるけれど、約半数の薬は買い取り制度なんだと。
食品みたいに短くはないものの、薬には使用期限もあるから売れ残ると廃棄しないといけないそうです。
この店も負のスパイラル…に行く付くまでに、資金が切れてしまったのでしょうか。
とにかく、私が知るうちで一番短命だったお店でした。



イメージ 2
路地向かいのカフェ・チョンがカフェ・ライクに変わってしまった事はお伝えしました、行きつけの日本料理店『だるま』が破産閉店した事も。
早くいい店を見つけないといけません、南の大通りに和食店が出来ているとネットにあったので仕事帰りに見に行っていささか失望した帰りです。
わが家からつい50メートルほどの所に『TOKYO』とある看板に気付いたのは通り過ぎてから、その上には小さくベトナム語で和食店とあるじゃないですか。

振り向いて写真を撮った、ぐちゃぐちゃした電線のある右がカフェ・ライクなんです。
こんな近くに和食店なんて流行るのかな、この14坊(区の下の行政区域)で住んでいる日本人は私を含めて2人だけなのに。
中から盛んに工事の音が聞こえます、覗いてみる価値はありそうですよね。



イメージ 3
中を覗きながら「ちょっと見せてもらっていいですか?」とベトナム語で。
こちらを見ている若い男性から返ってきた言葉が「どちらから来られたんですか」と英語、やっぱりまだ私のベトナム語はまだまだですなぁ。
「写真も、いいですか?」
OKをいただきました。

ボックス席はなく、カウンター席だけなのがファミリー向けではなさそうです。
それでもこんなに近いのなら、来られた遠戚様たちと一緒に日本酒を飲む事も出来るじゃないですか。
きっとこのカウンターに寿司ネタの…と、どこにも寿司って書かれていません。
「メニューがあったら、見せてください」
「メニューが来るのは開店3日前の明後日です」
「寿司はあるんですよね?」
「もちろんです」



イメージ 4
PCを叩いておられるのがこの店の経営者、若過ぎやしませんかね。
日本料理にはちょっと年期も必要、板前さんが別におられるならいいんですけど。
開店する日も分かったし、ベトナムの通例で開店日から何日かは親戚や友人で一杯になる事は容易に想像できます。
「何時から店はオープンするのですか?」
「11時です、もちろん午前の」
これはだいたい他の日本料理店と同じ、すき家だけは10時ですけど。
開店から2週間後に来る約束をしておいとま、楽しみが増えました。



イメージ 5
2週間後の午後5時、家内とチビを連れて味見に来ました。
ところが11時に開店のはずなのに、シャッターが閉まったまま。
ほぼ毎日この道を歩いて妹の家に行く家内は「昨日はここ(歩道)で焼き鳥を焼いていたのに」なんて申します。
開店早々でも事故か何かで休まないといけない事だってあるだろう、そう思いながらその日は仕方なく別の店で食事。



イメージ 6
翌日の会社帰りにも、こうして南京錠がかかったまま。
翌日も次の日も、昨日には新しい改装業者が来ていたらしくて次はオック(貝)料理の店になるとか。
和食店に改装する際はかなりのおカネをかけただろうに、勿体ないなぁ

日を追うごとに入ってくる情報では、その改装費が払えないで夜逃げしたらしいの未確認情報まで飛び出す始末。
こうした雀の噂に詳しい義弟もお手上げ状態、とにかく私が知る限り一番早く店を閉じてしまった記録だけが残る事になりました。

月餅代わり

イメージ 1
中秋節が近づくと、いつものパン屋さんだって月餅のオンパレードです。
ベトナムなどの中華圏では旧正月に次ぐ重要な節句、しかしベトナムではお家元みたいな休みがないのはどうしてなんでしょうね。
一方甘いものが苦手な私にとっては、恐怖の季節でもあるのです。



イメージ 2
さすがに14回目の中秋節にもなれば、私がほとんど月餅を口にしない事は周知されています。
しかし新たなお付き合いが始まった方からは、やっぱりいただくことになります。
ただし今回限り、ひと口だけいただく事にするのは感想を述べて次回からは謝辞とさせてもらうため。



イメージ 3
もちろん家内の母親が同居しているので、わが家にはたくさんの月餅が届きます。
その中で一つだけ、チビが私に持って来てくれたのは中秋節のまだ1ヶ月前。
なんでも『銘茶月餅』なるもので、販売はサイゴンでは有名なお茶の会社でフックロンというから興味津々。
高級ウーロン茶も付いて来て、準備がよろしいようで。
やっぱり甘過ぎて食べたのは4分の1だけ、ウーロン茶はもちろん全部もらっておきました。



イメージ 4
中秋節には月餅を食べるだけではありません、子供たちは提灯を持って近所廻り。
ちょうどハロウィンのようにお菓子を貰って回る風習がありました、チビも小さな頃は同じでした。
これは2008年の写真ですから4歳になる少し前、保育園の友だちと一緒にお菓子の収集に歩き回っていましたっけ。
今は9年生(中学三年生)ですから、お父さんに提灯をねだる事もお菓子を集める事もなくなったのはちょっと寂しいですね。



イメージ 5
近所の子供たちはわが家前で提灯を準備しています、ちゃんとお菓子は用意してありますよ。
チビが大きくなったので今年から止めようかと意見が出されたけれども、私の目が黒い内は続けるつもりです。



イメージ 6
中秋の名月は曇り空で見えなかったのに、8時過ぎに薄い雲間から顔を見せました。
肉眼ではうっすらとウサギは見えたのに、デジカメに撮るとのっぺらぼうですね。



イメージ 7
中秋節には放生会の習慣もあって、以前は鳥を放つ人たちがほとんどでした。
最近はこうして魚を運河に放つ人が多くなりました、でもね…。
放った後のポリ袋まで流してしまうのはどうかと思いますよ。



イメージ 8
別にベトナムでは中秋節までに月餅を食べ終えるなんて習慣はないはずなのに、だってこの日から何日も後にも売れ残った月餅を『1個買ったら3個サービス』なんて幟をあげて売っていますからね。

最後の月餅として持って来てくれたのは『紅茶ラテ月餅』なるもの、珍しく賞味期限が7日間とされているじゃありませんか。
普通は1ヶ月、長いものなら3ヶ月とも記入されている月餅だって珍しくないのに。
それに小さいし、いただくことにしますか。



イメージ 9
やっぱり4分の1だけ、だって紅茶の味も香りもないんですもん。
最近はアイスクリームやチョコレートの月餅もあるので、(ほとんど食べないけど)伝統を守りたい立場ロしては困ったものです。



イメージ 10
酒宴が終わって、家内とチビと三人でお口直し。
もう5年前からの習慣、甘さ控えめでも、これだって賞味期限が来年の3月になっているんですけどね。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事