過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
朝食が済んだ朝の7時、会社に出かける前はまだ花がきちんと開かないのです。
何と今日は七つも蕾が開いてる、写真のまだ下にも一つ咲きかけがあるのを気付いたのは帰ってからでした。



イメージ 2
そのはぐれっ子になった一輪、全体を撮った写真もありますがその子をお詫びにアップで。
今年の最高記録、去年は八つ咲いた事もありました。
大輪ハイビスカスというだけあって、大通りの中央分離帯に植えられている赤い花に比べると倍ほどあります。
何年か前に行ったベトナム最南端のカマウ省で、公園にもっと大きなハイビスカスを見た事がありました。
花径がなんと30センチもあって、羨ましく思ったものです。
ま、わが家の箱庭にはこれで十分かな。
義弟たちにはすぐ枯らしてしまうなんて言われたけど、もう今年で4年目になります。
一度は虫にやられて、根元から10数センチの丸坊主にまでしたんですよ。



イメージ 3
ハイビスカスは1日花、夜には萎れて2日後にはこんなになってしまうのです。
せめて3日ほど咲き続けてくれたら、箱庭ももっと賑やかになるのに。
一階は日用・食料品を商う義弟の店、咲いた後の花が落ちると舗道のタイルだって色が付きます。
それが鮮やかな黄色ではなく、茶黒ですから嫌がるのでこうして開花した3〜4日後に摘んでゴミ箱行きにしないといけません。



イメージ 4
黄胡蝶(オウゴチョウ)と青空を背景にすると、まさに南国の風情を楽しむことができるんです。
ただし朝の9時前には30度を超しているなんて、この写真では感じられないでしょうね。



イメージ 5
右が咲いた後に萎れた花、左はまだこれから咲かないといけないのに落ちてしまった蕾。
今年よりはずいぶん少なくなったけれど、いまだに残念な開花前落下があります。
大きさが違うし、いったん咲いたら萎れても雄蕊が突き出ているのですぐお分かりでしょう。



イメージ 6
去年までは花期と葉期がしっかり分かれていたのに、今年はのべつ幕なしに咲くようになりました。
葉期にはこうして黄色くなって落葉してから木の丈が伸びて、新たに芽が出てくるのです。



イメージ 7
義弟たちからは「下の枝は切らないと、上に伸びないよ」と言われながら、私が剪定するのは上に伸びる枝。
この辺りで大輪ハイビスカスを育てているのは私と散髪屋の前のお宅だけ、花期になると1日4回も水遣りしないといけない面倒さがネックなのでしょう。
そのお宅でも下の枝は早めに切りなさいと言われています、でもいいんです。
サイゴンでは珍しい『懸崖ハイビスカス』なんて、シャレているではないですか。



イメージ 8
これは、決して病気ではありません。
蕾の時に小鳥についばまれたと思われます、どんな花になるか見てみたかったんです。
花びら1枚だけ、他の4枚と花芯はいわゆる虫食いならぬ鳥喰い状態。
それでも咲いてくれた努力、褒めてあげないといけませんね。



イメージ 9
私が目指していた『懸崖ハイビスカス』が、だんだんと近づきつつあります。
ベランダから身を乗り出さないと撮れない花、外を散歩するご近所様たちからもきれいだよと言われてニンマリ。
花を育てる当事者にとっては、一番の肥やしになるのです。



イメージ 10
今一番欲しいハイビスカス、このピンク色はどの花屋さんにも売っていません。
「小さな花壇に黄胡蝶とハイビスカス、下草に十時華(松葉ボタン)。もう十分でしょう」
家内はそう言うけど、下草が枯れかかって来てスペース的には余裕が出来ているのに。
「枯れかかっても十時華はすぐに回復するから無理、メロンの種でも植えておいたら?」
さて、どうするべぇか。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事