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杉に似ているけれど幹などは松の木肌にそっくり、数センチの松ぼっくりも落ちていますから私は『まっ杉』と呼んでいる木。 プールをぐるっと回ってこの林の向こうが管理棟、食事はこの2階にあるレストランでいただきます。 南国特有のスコールが来たら、ちょっと困りますね。 きっと海産物は夕食なんでしょうか、中央右にある海藻スープが美味しかった。 海苔と昆布を足してモズクで割ったような感じ、分かりますかね…。 こうしておくとハエが来ないとか、これはクアンガイ省の親戚でもよく見かけます。 特に農家だと牛を飼育している事が多いので、ハエに悩まされる事が多いからと聞きました。 誰が考えたのかは知りません、ただそんなに効果があるのも思えないんですけど。 信じる者は救われる、ですかね。 すみません、でもいい景色じゃないですか。 あらら、たったこれだけの人ですか、プールにはチビを含めて結構人がいたんですよ。 もう午後2時半なのに海で泳ぐのは私一人。こんなにきれいな海を独り占めなんて勿体ないですよね。 といってももう午後4時過ぎ、泣かずによく一人遊びしますね。 浜にシャワーがないので、悪いけどプールで代用します、すみません。 もっと暗くなると鮮やかな光になるでしょう、楽しみですね。 別に刺身を出せという訳ではないけど、これは貸し切り代金を値切ったからかも知れません。 社長の第9義弟は交渉上手でもけっこう吝嗇ですからね、そうでなければお金持ちにはなれないのでしょう。 これも、可もなく不可もなく、そんな夕食でした。 「近くに何もない、明日一日どうする?」
試験休みだから遊びたい一心のチビ。 「本館の一階に旅行案内所があったよ、半日ぐらいのスケジュールがいい」 家内は私に振ります、任せておいて、後で文句を言うなよ。 支払いはどうせ私、近場で安いツアーを選ぼうっと。 |
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2018年11月11日
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