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この俳句は松尾芭蕉の作と確か学校で教わったのに、違うとWikipediaで知って驚いたんですけどね。 日本のデパートらしく自動ドアの向こうには二列に並んでお出迎えの態勢は整っているのに、警備員は入れてくれません。 「チャイムが鳴るまでお待ちください」 館内禁煙は分かるけど、写真撮影も禁止はちとやり過ぎではないかな。 前回は警備員に聞くとすべて断られましたから、教育は行き届いているみたいですね。 でも抜け道はあるんです、まず確かめてみましょう。 警備員にこの飾り付けを撮ってもいいかと聞くと、最初はダメだと断られました。 領事館と同じで日本の警備会社、なかなか融通は利きません。 ここは理屈攻撃、何をしゃべったかなんて手の内は明かせませんが、まずここだけは撮らせてもらえました。 ガラス越しに、化粧品売り場の店員さんが写っているんですけどいいのかな。 黄色のスプレーで顔を隠しているのが高島屋の社員さんのようですね、私も聞いてみたい事があるのでお一人になるまで待ちました。 「すみません。ぐるっと一周してみたんですけど、生八つ橋は見つからないんですけど」 「生の和菓子は輸入できないんです、すみません」 そんなはずはないのに、京都の河原町にも高島屋があって、よくお土産にもらっていたのに。 テナントは支店ごとの契約ですから、ここにもあるとは限らないけど。 「和菓子なら、お薦めがありますよ」 「どうぞ、ごゆっくりお選びください」 そう言ってくれたのはいいけど、なかなか立ち去ろうとしてくれません。 「遣い物にされますか?」 別に誰かに贈るわけでもないから黙っていると、包装紙に包んで彼がと英語で。 その程度なら、ベトナム語でお願いできるんですけど、私。 これも生の和菓子じゃないんですかね、こちらで作っているのでしょうか、不思議です。 これではありません、ベトナム人にアオザイ姿の缶入りをあげたってしょうがないじゃないですか。 前にも書いたように、たとえ日本の観光客が土産にしようと思っても、中身が日本の物では考えてしまいます。 そこでブックマークしておいたこの会社の直販画面を表示させて見てもらうと、うーんと考え込んでしまいました。 会社には悪い事をしたかな、その代わり二人の姪っ子と家内用に3個も買いましたからね。 内部告発なんて、出来る国ではないからいいでしょう。 今はキャンディーからジュースに至るまでメロン・メロン・メロン、チビは誰かに似て凝り性ですから。 週1度のカップラーメンも今は焼きそば一辺倒、UFOは卒業したらしく『昔ながらの焼きそば』なるものの大ファンです。 これも「買うから」と言って写真を撮らせてもらったもの、店員さんは秤に乗せていたメロンまで見栄えのいいように戻してくれました。 どうでぇ、これなら警備員もダメとは言えねぇだろうっと。 おや、懐かしい匂いがしてきましたよ、関西人ならずとも日本人ならすぐ分かります。
その方角に行ってみましょう。 |
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2018年11月24日
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