|
ただ誰もが家庭を持つ身、家内も当番の日には母親を風呂に入れたりするので夕食の支度が出来ません。 そこで週の水曜・土曜・日曜の3日は出前を取るようになりました、これを内心喜んでいるのが私とチビ。 土曜と日曜は和食の出前、水曜がチビの大好きなピザかKFCとほぼパターンが決まりました。 そのピザは日本でも大手であろう店から取っていたのに、家内の友人が始めたというチェーン店からに変更してもう3ヶ月。 水曜日は私の休肝日と重なるので、日本人としてはやっぱりご飯ものも欲しいと思っていたら、この店ではあるというではありませんか。 家内の顔も立てられるし、ご飯ものも食べられるならありがたいとすぐに同意しました。 ベーコンは間違いないけど下はご飯、何かの間違いではありませんか。 クリームチーズが入っていてそれらしいけど、休肝日にご飯が食べられるからまあいい事にしておきましょう。 味もなかなか、ただ焼けたベーコンがアルミのトレイにくっ付いて、一緒に配達してくれるプラスプーンでは取りにくいのです。 見た目は分かりにくいのでアップにしましょう。 横の切り込みもないし、上下のギザギザカットの部分からも切れない。 そこでチビに買ったセラミックの果物ナイフが出番、休肝日はチビと食事するのでいつも持って来てくれるようになりました。 これはチリソースもトマトソースも同じ、チビがピザを食べる時はトマトソースです。 あ、歯で切ろうとしてもダメですからね。 きっと材質が違うのでしょうかね、この場合はチビも果物ナイフは持ってきません。 上の写真と比べるまでもなく、明らかにベーコンが少ないじゃないですか。 チビはピザ派、ご飯ものには手を付けないので私の不満は分からない。 クリームチーズだってオニオンだって、明らかに少ない。 まぁ、1回ぐらいは許しましょうかね。 『食い物の恨みは…』というより、同じお金を払っているんですから、これはいけませんよね。 「KFCかパパズキッチン(煮込みフライドチキンの店)に替えてもらおうか」 チビにそう言ったからでしょうね、チビは家内にご注進したようです。 この店は作りたての熱々が食べられるので、チビはお気に入りだとは分かっていたんですけど。 ここで元通りにならないと、いくら家内の友人が経営する店だって、本気で怒りますよ。 わが年代、食べ物の恨みは引きずりますからね。 ただ、ソースの袋はやっぱり切れません。 チビのセラミックナイフが必要な休肝日、でもソースを入れ忘れて配達された日もあったから、それよりずっとマシか…。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年07月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




