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カップ麵

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コンビニはほとんど撮影禁止、ですからこれはコープマートというスーパーマーケットから。
スーパーと言えども価格は義弟の店と同じ、何で一般小売店との差別を付けるかと言えば…おまけなのです。
それは別記事に譲るとして、価格をご覧ください。
スープ麺が7700ドン(¥39)で焼きそばが8600ドン(¥43)、内容量は全く変わらないかやや多いほどかな。
それではこちらで手に入る日本製のカップ麺をご紹介、私が仕入れる店は3店に増えました。



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日本人街にあるサイゴンでは一番の老舗、ここに珍しい焼きそばがありました。
わさびがたくさん利いていると苦手なチビには取られないだろうけど、私だって初めてですからまずは味見の積もりで一つだけ買いました。
ひらがなで書いてあれば、もうチビでも何かは分かります。
何せわさびマヨネーズが『じごく』の25.9グラム入りだそうで、こちらでは唐辛子に慣らされているから私にはどうかな。



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それにしてもこれは高価、80500ドン(¥425)もします。
味の方は…レギュラーのUFOの方が美味しいですよね、買ったのは1個で正解でした。



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定番のカップ麺、世界で初めて世に問うた即席めんから始まって今では世界を席巻。
独身の頃にはよくお世話になりました、今ではひと月に一度は食べたくなるのです。



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これも定番のひとつですよね、赤と緑のカップ麺。
日本では家内が食料品を買うのは一番近くだったイズ3ヤで、電動アシスト自転車に乗って10分ぐらいでした。
店の特売でこの二つが時々目玉商品となっていて、よく新聞のチラシに乗っていたのを覚えています。
『お一人様5個限定』が、1個何と60円でした。



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チビの大好物、家内がこちらのミー(中華細麺)で作ってもまったく気に入らないようです。
ちゃんとソースを使ってキャベツもモヤシや豚肉もたっぷり入っているのに、こちらの方が美味しいと主張。
これはハチハチに売っていますから、切らした事はありません。



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そのハチハチのレシート、一番膨らんでいる部分に焼きそばの価格が見えますね。
わさび入りのUFOよりずっと安い55000ドン(¥275)なのです、日本のアマゾンで見たら1個155円でした。
こちらで手に入る日本製食品は輸送費や関税でほぼ2倍以上しますから、このお店は良心的なのか特別なルートをお持ちなのか。
チビは週に一度は「チョーダイネ」と持って行きますから、私としても安上がりで大助かりなのです。



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これは老舗のレシート、とろろ昆布や海苔の佃煮に冷凍物の食品も売っていますがいずれも少々高めなのは致し方なし。
それでも私が来た14年前と比べたらずいぶん安くなりました、他にもミニマートやファミリーマートが進出したおかげでしょうか。
ただコンビニの日本製食品は数品目と限られていますから、ひと月に一度ずつこの2店に来ることになります。

なぜこんなに高いのに食べるのか、みなさんには理解できないでしょうね。
ベトナムには美味しいものがたくさんあるのにって。
いわば私のノスタルジー、ホームシックが形を変えて食欲に表れているのかも知れません。



おまけ。
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コープマートにも日本のチョコレートが並ぶようになりました。
今まではハチハチでしか手に入らなかったから、ちょっとしたお礼に使えたのに。
これからどうしましょう。

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