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ワニ釣りはまだ

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ツアー業者はどこの国も同じ、土産業者と持ちつ持たれつの関係は変わりません。
同じ観光船業者を使ったものですから、提携する土産物店エリアは以前来た時と全く同じでした。
もし次来る事があったら観光船業者を変えてみたいけど、これは義弟の裁量下にあるので無理でしょうね。

お馴染みの竹製バランストンボ、これは北部から南部までで見られるので特産品ではありません。
ひとつ2万5千ドンって、約1ドル。
10年前の記事だと二つで1ドルでしたから、約2倍になった事になりますね。
10年で2倍だと…そんなものか、最低賃金の伸びもずっと10%前後の国ですから。



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単なる飾りの私に言わせれば古い昔のダッコちゃん、椰子の実を使ったいろんな土産品チャレンジもなんか限度が見えそう。
と言って、私にもいいアイデアはありませんが。



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ここにもいましたね、アナコンダ。
「この蛇、肩に掛けてもらえるんですか?」
「今、餌を締め上げている最中です。それに観光客と遊ぶには大き過ぎますよ、(全長)15メートル以上ありますから」
見ていると、じりっじりっとトグロが動いています。
餌は鶏だそうでまだ一部は見えたけど、すっかり姿が見えなくなってしまってから撮りました。
ご報告は…ここまでにしておきましょう。



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次は昔ながらのココナッツキャンディーづくりの見学、ここも前に見たけど。
ココナッツミルクを搾る工程、まだまだ手造り感が残っていますね。
上のハンドルを二人で回した後、30分ほどすると絞り切れるそうです。
この圧搾機は6台並んでいました、男性二人で順番に回るとちょうどといいます。



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これが前回とは変わっていました、今はモーターで攪拌するようになっています。
以前は大きなヘラでかき回して一番活気のあった工程なのに、三つあった鍋も一つになっていました。
製造業では進化は当たり前、日本の『手造り生キャラメル』だってほとんど機械化されているそうですから。



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出来上がったばかりのココナッツキャンディー、試食させてくれます。
飴をすぐに噛んでしまう私には苦手の部類、ヌガーと同じで歯にくっ付くんです。
「口の中で溶かせばいいだけ」
そう家内は言うんですけど、ドロップだって噛み砕きますからね。



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個装はずっと人手に頼っています、作業者は近隣の農家からのいわばパートさん。
前にも書いた通り、この辺りは海水の遡上で米作が出来なくなっていますから、こうした仕事は歓迎されているようです。



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工場の新製品だとガイドさんが紹介してくれたのはココナッツミルクにドリアンの入ったキャンディー、試食もあったけど私は勘弁してくれとパス。
工場の名前は天理さんだったんですね、昔よく練習試合に行きました、関係ないけど。



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チビや家内たちはポンプ式のシャンプーを使います、私は昔からずっとタオルに固形石鹸で頭からつま先までを洗っています、今だって同じ。
前回は試しに2個買いました、今回は店にあった6個と新製品だというグリーングラス入りを1個を購入。
本当は絹石鹸が一番好きなんですよ、また夏目雅子さんを思い出してしまった…。
脱線が続きますね。



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メコンデルタではワニの養殖も盛んになりました、だから最近の特産品もワニ革製品。
この剥製は一世を風靡したエリマキトカゲではなく、小さな間にお亡くなりになった子ワニ、非売品です。
ベルトにはまったく興味はありません、早くワニ釣りで遊びたい一心。
私には「早く来い」と見えて仕方ないけど、家内の目的は次の養蜂園ですからまだお預けです。

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